使いこなしとは機器の機能を知り尽くすことではない - 写真撮影レッスン - 専門家プロファイル

宮本 陽
And EM アンド・エム 代表
兵庫県
カメラマン

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宮本 陽
宮本 陽
(カメラマン)

閲覧数順 2017年08月18日更新

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使いこなしとは機器の機能を知り尽くすことではない

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ブログアーカイブ(2012年6月)

(この記事は2012年6月のOfficial Blogよりご紹介しています)


「使いこなし」とは何だろうか?

カルチャーのクラスでも、カフェのレッスンでも、開口一番「まだまだこのカメラを使いこなせていないので...。」と枕詞のように仰る方が多い。

その言葉と、続くお話しから察するに、カメラが備える機能が多すぎてほとんど理解できていないため結果が思うように出せない。ということのようだ。

これは違う。

機能を知ることと、望む結果を出せるかどうか、とは基本事項を除き直接関係はない。


望む結果を出すためには、機器が備える機能をすべて使い切らなければならない、なんてことはあり得ない。

現在ではカメラは「電気製品的な道具」である以上、電子機器部分の処理能力が有り余ってしまうため(というと御幣があるかもしれないが)通常は必要がない余剰ともいえる仕事までさせるようになってきた。 

そのため、設定のメニューは複雑で深い構造を持ち、希望する項目にたどり着くために苦労する。また恐らく一生かかっても一度たりとも使わないであろう機能さえテンコ盛り...。


結論から言えば、使う必要のない機能は知らなくても良い。

「あったら便利...」的な余分な機能は、使う必要もない。


(続きはOfficial Blogへ)
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