一人でいたいとき - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
クラシックバレエ教師・振付家

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対象:ダイエット

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【 アシュタールのメッセージ 】

 

こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

 

 

子供でも大人でも 誰にも会いたくないときはあります。

そういう時は まわりの人たちはそっとしてあげてください。

元気づけようなどとする必要はありません。

 

 

無理に元気づけようとすることは もっと疲れさせてしまいます。

誰にも会いたくない・・と思うときは 心が疲れてしまっているときです。

引きこもり・・という言葉には 悪い印象がありますが、決して悪い事ではないのです。

とても必要なことなのです。

 

 

心が疲れてしまったり 傷ついてしまったときは それを癒すためには じっとしていることが大切なのです。

身体に不調が起きたり怪我をしてしまったときはじっとしていますね。

身体も 心も同じです。

 

 

疲れたり傷ついた時はじっと動かずに ただ自分の治癒力に任せるのが一番なのです。

ですから元気づけようと刺激するのは逆効果になります。

傷口に触ってしまうことになります。

励ましも 同情もいりません。

とにかくそっと見守ってあげていてください。

 

 

無理に学校に行かせようとしたり 外(社会)に出そうとしないでください。

閉じこもることで 崩してしまったバランス(調和)を取り戻そうとしているのです。

そして周りの人は 心配の波動エネルギーを 子どもに向けて放射しないでください。

 

 

口には出さなくても その心配や外に出そうと思うコントロールの波動エネルギーを放射すると

それを感じて また傷が大きくなってしまいます。

口に出さなくてもエネルギーは影響するのです。

 

 

子供は大丈夫です。

自分でちゃんと回復する力を持っています。

だから心配したり 外に出そうとするのではなく 子供の持っている本来の力を信じて ただ見守ってあげてください。

 

 

手をかける必要はありません・・ただ信じて見守るだけでいいのです。

そして周りの人たちは それぞれの好きなことをして楽しんでいてください。

子供が引きこもっているのに 自分だけ楽しむなんて事は出来ない・・

という気持ちは手放してください。

 

 

親であるあなたが楽しんでいれば その波動エネルギーが子供に共振して 子供の自己治癒力が高まって行きます。

心配は反対に自己治癒力を下げてしまいます。

 

 

あなたの波動エネルギーが 子供に大きな影響を与えていることを理解してください。

あなたが心配のエネルギーを子供に向かって放射すると その重く粗い波動に共振して子供の波動も重いものになります。

そうすると治癒力が下がり 傷をいやすために時間が多くかかるようになります。

 

 

すから軽い波動エネルギーを放射してあげるように意図してください。

親が楽しんで 軽い波動エネルギーを放射していると それに共振して子供の治癒力、回復力も上がり 傷を癒す時間が少なくて済むようになります。

子供は 自分で自分を癒す力を持っています。

 

 

子供だけではありません・・

大人も誰でも自分で傷を治す力を持っています。

傷を治すためにも じっとする時間を大切にしてください。

 

 

ひとりになりたい・・と思ったときは無理せず じっとする時間を意図してつくってください。

身体が疲れた時も 心が疲れたと思うときも とにかく じっと動かずにいてください。

気持ちが落ちる・・心が疲れる・・ということは 弱いことではありません。

ただ我慢したり 無理をしただけなのです。

 

 

そしてあなたは我慢したり 無理をしたりすることに慣れきってしまっているので

疲れたり 傷ついたりしていることに 気がつかなくなってさえいるのです。

もう少し 自分で自分をみてあげてください。

 

 

疲れる・・ということは あなたを生きていない・・ということです。

何かを我慢したり 無理をして あなたを表現していない・・ということです。

何もしたくない・・元気が出ない・・人と会いたくない・・と思うときは 堂々と引きこもって じっとする時間をつくってください。

じっとする時間に対して罪悪感や自分はダメだと思う必要はありません。

 

 

引きこもる・・というのは 悪いことではありません。

傷をいやす、疲れを癒すための大切なことだと分かってください。

充分に癒されたら また元気が出て動きはじめます(笑)

 

 

それまで信じて辛抱強く待っていてください。

あなたを心から愛しています・・あなたの力を信じています・・とエネルギーで伝えてください。

 

 

 

あなたに 愛と感謝 そして平和の光を送ります。

 

 

 

 

  (※ポストカードより)

 

以前にもどこかのコラムでご紹介したこの写真♫

何か私、とても好きなんですよね~~~♫♫♫

(^^♡

 

 

 

今回のメッセージも素晴らしいですねぇ♫

(^^♪

ちなみに今回のメッセージを読んだ時、私は人生でとても辛かった時期に透視能力を持った或る方からこんな事を言われた事を思い出します。

 

「大園さん、辛くないですか? 貴女は魂のスケールが本来とても大きな人なのに、親御さんの波動でそれを阻止されてしまっている。…暴力、言葉も暴力になるのですよ、とても辛くないですか?」と。

 

私は自分では想像もしていなかった、その思いがけない自分に対しての温かい言葉をお聞きした時は、大粒の涙と共に「あぁ、なるほど。人の念を受けるとはそういう事なのか!」と、正直妙に感覚で納得できた瞬間でした。

( 一 一 ) ~ ☆彡

 

親子もお互い自己責任とは言え、やはり生きている限り人間は互いに "波動" というもので影響し合っているものですからね~。

( ・・) ~~~

 

これは私のケースだけに限らず、親が我が子のありのままを認めず、愛せず、子供の個性を「欠点」として捉えた場合(※それは子供の欠点などではなく、親自身が自分に感じている自己否定を子供に投影しているだけなのですが)、

そのネガティブな念が、

 

★ 心配という「不安」や、

★ "可愛さ余って憎さ100倍" の「怒り」や「憎しみ」、そして最後は

★「無関心」という最大の愛の欠如に変貌し、

 

それが重たい波動となって、子供の人生や運命にも多大な影響を及ぼすという事なのですね。

(良く霊能者の方々はその様な波動を "生霊" などと表現なさる様ですね)

(^^;

そして殆どの場合、親の方はそれを愛情だと勘違いしていてその自覚が全く無いというのも、長年数え切れないほどの子供達を指導して来て、沢山の親子関係を観て来た私の実感でもあります。

( ・・) ~~~

 

特に親子関係というのは「卵が先か?鶏が先か?」という様な所があるので(=家系のカルマ)、どちらかだけが悪いという事はないのですが、

 

「親不孝をした子供は幸せになれない」と同様に、逆も又真なりで、

「子供の生命力を弱める波動を子供に送ってしまう親は幸せにはなれない」

 

という事も事実なのでありましょう。(※幸せも "どちらかだけ" というのは嘘になりますから…)

《 ゚Д゚》!!

 

 

それでは今回私が感動した部分を、ダイジェストでもう一度♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

★ あなたの波動エネルギーが 子供に大きな影響を与えていることを理解してください。

 

★ 口に出さなくてもエネルギーは影響するのです。

 

★ あなたが心配のエネルギーを子供に向かって放射すると その重く粗い波動に共振して子供の波動も重いものになります。そうすると治癒力が下がり 傷を癒すために時間が多くかかるようになります。

 

★ 子供の持っている本来の力を信じて ただ見守ってあげてください。 そして周りの人たちは それぞれの好きなことをして楽しんでいてください。

 

親が楽しんで 軽い波動エネルギーを放射していると それに共振して子供の治癒力、回復力も上がり 傷を癒す時間が少なくて済むようになります。

 

★ 子供は 自分で自分を癒す力を持っています。

 

★ 親はあなたを心から愛しています・・あなたの力を信じています・・とエネルギーで子供に伝えてください。

 

 

 

ちなみに、子供に取って一番重く感じる親の出す息苦しい波動というのは、

「私はあなたの為にこんなにやってあげている=自分を犠牲にしている」という暗く重たい波動なのです。

"(-""-)"

 

同じ "与える" という行為でも、

 

与える側の「してやっている」という意識で与えたられたものと、「あなたに与える事が私の喜びだ」という意識から与えられたものとでは、受け取る側には水と油ほどの感覚の違いが生まれるという事に、与える側はどうか気付いて欲しいと思います。

 

「してやっている」という、実は裏に "怒り" と言うダイナマイトを抱えた「犠牲的精神」が生み出す贈り物には "喜び" という波動は無いので、

受け手に「罪悪感」や「無力感」という、魂を委縮させてしまうものも一緒に差し上げている事になるからです。

( ・・) ~~~

 

そしてこれは親子に限らず、どの人間関係にも言える基本であると私は思っております。

☆_(_☆_)_☆

 

 

私達人間の幸せの基本とは、まず親自身が誰かの為の我慢の人生ではなく、自分自身の人生を生き生きとご機嫌に生きているという根から始まると私は思います。(子供の存在の前に、まず夫婦在りきですからねぇ!)

殆どの親御さんは根本にそれが無いから「犠牲的精神」を愛だと勘違いして、子供に重たい波動を放射してしまうのですから。

(^^;;

 

ですので、まずは親御さんから幸せになって下さいませ♫

そして子供には「お前の個性は素晴らしい!」と、子供のありのままを愛せる親になって頂きたいと思います。

_(_^_)_

 

でもそうなる為には、その前に親御さん自身が、ご自分のありのままを自身でまず愛される事です。

それが無ければ、人は(例え我が子であっても)人を真に愛せる訳がありません。

(^^;

 

そしてその様な親の無知から傷付いてしまった子供も、自分自身を否定する親の呪縛から離れ、自分の個性を自分で尊重し愛する事を学ぶべきです。

もしそれがお互いにできれば、その親子は何もかも良い方向に変わって行くと私は思っているのです♫

(^^✿

 

何しろ全ての人に取って「親は自分の根っこ」なのです♫

その「根」が健康でなければ、子供が大きな木に育つ事などできないですし、

 

気に入らないからと「根」が自分から育った枝葉や花や木の実を切ってしまったら???

…という事デス。

《 ゚Д゚》☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年