作り付けの家具04(文庫本の本棚) - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

栗原 守
有限会社光設計 
東京都
建築家

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対象:住宅設計・構造

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閲覧数順 2017年06月26日更新

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作り付けの家具04(文庫本の本棚)

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作り付けの家具
文庫本は奥行き10.5cmですので、ちょっとしたスペースがあれば文庫本専用の本棚を計画することができます。よく計画するのは階段の手すり壁のところです。階段の手すり壁は高さ90cmくらい、その壁の厚みを利用して文庫本専用の本棚をつくります。通常は壁になってしまうこのデッドスペースを利用して楽しい本棚がつくれます。また階段に座って、本を読むというのもなかなか楽しいものです。

写真は喜多見エコハウスの文庫本棚です。小さなスペースですが、こんな具合にかなりの量の文庫本(約500冊)が収納できます。柱の幅で作っていますので、本棚の奥行きはちょうど10.5cmです。