その後の「小麦断ち生活」 - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
東京都
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対象:ダイエット

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その後の「小麦断ち生活」

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久しぶりに、その後の小麦断ち生活についてのご報告をさせて頂きます♫

_(_^_)_

 

私が例の小麦断ちを始めてから、一ヶ月と一週間が経ちました。

 

今や私の主食は玄米か胚芽米のみになり、その他の炭水化物として、玄米パスタや小麦粉の混じらない100%のおそば、そば粉や米粉、小豆粉などを使ったお焼きやパンケーキ、かぼちゃ・芋類等を頂いているのですが、

(私は炭水化物が好きなので、現在流行りの「炭水化物抜き」「炭水化物制限」などはストレスになるので、しておりません)

 

改めて、私はお米の「クリーンエネルギー効果」(※と、勝手に自分で命名!?) を感じています♫

 

・・・と、言うのは、小麦からできたパンやパスタ・うどん・焼きそば・お菓子などを良く頂いていた頃に比べ、

お米は少々食べ過ぎてもすぐ消化されてしまうというか、すぐエネルギー消費されて、体に「縦に入る」様な感触があります。《゚Д゚》☆彡

 

それは、燃えカスが体に蓄積されない様なイメージと言いますか、結構食べていても、すぐ元に戻ってしまう事が体感的に感じられます。

それと体の筋肉や筋が柔軟になり、ストレッチなどをすると、それが「心地良さ」として感じられ、明らかに「筋肉の質」と「体質」に変化が感じられるのです。☆彡

 

全体に「無駄なものが付かない」様なイメージなので、「ボコボコした筋肉質な体型」や「ブヨブヨした太り方」の元は、あの本の著者のいう通り「小麦」が原因なのかなぁ?とも思えて来ます。《゚Д゚》!

 

 

確かに「小麦を主食」とする欧米の方達は、若い時は身体の発育が良く、体格やプロポーションもゴージャスで美しく、身体能力が強く高いのも、もしかしたら「小麦」の成せる技なのかもしれないですが、

(最近の日本人の体型が欧米化されているのも、主食に小麦からできた食品を摂る事が多くなったからかも!?)

 

年齢を重ねて代謝が落ちると、逆に今度は消化し切れなかったものが体に蓄積されて、肥満に繋がって行ったり、老け込むのを早くさせる食品になってしまうのも、もしかしたら「小麦」のせいなのかもしれない!?などと考えてしまう私。(^^;

 

欧米の方達が、中年以降にハンパなく太る原因は「肉食のせいなのかな?」と私は長年考えておりましたが、もしかしたら、その真犯人は「小麦」なのかもしれない!?などと自分の体感から思えて来る、面白い今日この頃の私であります♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

さてさて、私の「小麦断ち生活」は、いつまで続くのでしょうか? (^^♪

 

私の感触は、やっぱり「小麦断ち」は以前に時折訪れていた「異様に食べたい衝動」が抑えられ、お腹が空いてもエネルギーが落ちる感じがしないし、

 

やっぱり私には「体にエエ感じ」が続くので、これからも続行して参りたいと思っております。

(^^✿

 

 

 

 

 

 

柔らかいイメージの朝の風景ですが、何か優しい午後の風景にも見えて来ますね~?

(^^♪

 

 

 

 

 

 

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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

natural & elegance

長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年