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グーグルの新ブラウザーには要注目

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はグーグルの新ブラウザーについてのお話です。

グーグルは1日、新ブラウザー「グーグル・クローム」試験版が2日からインターネットを通じて入手できるようになると、自社ウェブサイト上で明らかにしました。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCIZ3395.html

グーグルの勢いはとまらないですね。

攻めるグーグル、守るマイクロソフトという流れは続いています。

今までのマイクロソフトやインテルのような企業が存在していたことの方が、健全な競争という意味では不自然だったともいえます。

個人のパソコンユーザーの方々にとっては、今回の新ブラウザーは非常に興味深い話題でしょう。

しかし、企業のビジネスという観点でのITという意味では、要注意な話題ですね。

今後の新ブラウザーの盛り上がり状況にもよりますが、システム開発、システム運用においての影響を早めに検討しておく必要があるでしょう。

システム開発中の案件において、この新ブラウザーへの対応をするのかどうか。対応する場合、どの程度まで対応するのか。

稼働中のシステム運用において、この新ブラウザーを自社として使用を認めるのか。使用を認める場合、システム運用としてどこまでフォローするのか。

個人の趣味のIT違い、企業のビジネスという観点でのITという場合には、新製品や新技術の利用については、慎重であることが求められます。

そういった意味で、このグーグルの新ブラウザーには注目しておく必要があるでしょう。

もう既に自社システム内で、この新ブラウザーを利用しているユーザーがいるかもしれません。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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