妖しいお話し !? (霊能者に付いて)① - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
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妖しいお話し !? (霊能者に付いて)①

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 今回は又、突然ブッ飛んだお話しになりました。(笑) (^^♪

 

最初にお断りしておきますが、私は自分の人生で色々勉強させて頂いた事は有りますが、それで何かの宗教や霊能者に頼ったりした事は一度もありませんし、これからも無いでしょう。(^^♪

 

では、今回何故このテーマを取り上げたかと申しますと・・・。

 

私は若い頃からつい最近に至るまで、私からではなく、何故か「霊能者」と思しき方から寄って来られる経験が多く、その色々な体験をした中から、自分が確信したものを皆様にお伝えしようと思うからです。(^^♪

何故なら、妖し気な霊能者(占いや宗教含む)に依存して、人生を振り回されておられる方々も、この世の中には沢山いらっしゃる様にお見受けするからです。_(_^_)_

 

 

世の中には、そういう目に見えないものを信じる方と、そうでない方といらっしゃると思います。

 

 

特に日本特有と言っても良い、ちょっと過剰なまでの「宗教アレルギー」と等しく、そういうものを頑なに拒否する方は日本人には多いですね~?《゚Д゚》

もしくはご自分はそういうものを何となく信じていても、社会から白い目で見られる事を恐れて、大っぴらにできずに「私は無宗教」と必死に強調される方も大変多い様です。 (^^;

 

 

「私は科学しか信じない」「私は無宗教」「私は唯物論主義」と言っていると安心感を得る様な、まともな人と思われる様な、そんな風潮が日本にはありますが、

何にしても人間は「何か」を信じている訳で、もし科学を信仰するなら、それは「科学」という名の宗教であり、無宗教というのも裏を返せば「無宗教という名のものを、信仰する宗教」という事にもなり、

それは私からしたら、何かを信仰しているという事には変わり無く、その中身と名前が違うというだけの、結局は同じ事だという捉え方をしています。☆彡

 

 

又反対に、闇雲にそういう目に見えないものや宗教を盲目的に信じるという方や、ご自分が「霊能者」であるという方も結構多くお見受け致します。

 

 

自称「霊能者」という方に取ったら、映像として実際目に浮かんで見えたり、耳で聞こえたりという事が、彼等の中では実際に起きているので、彼等に取っては紛れも無い「真実」なのですね。

そういう、その方に取っての真実は、他人には否定する事はできないのは、その体験が彼等に取ってはとてもリアルな体験であるからです。

(でもそれは、私達にも同じ事が起きている訳で、それぞれご自分で体験されたものが、その方の世界であり信じるものであるので、同じものを見ても、その経験の違いからそれぞれ違う面を見て、お互いの解釈が変わるという様な事が、私達の日常でも起きている事ではないでしょうか?)

 

 

「それでは、そういうアナタはどうなのか!?」と、今沢山の方から私に疑問が投げ掛けられているのを感じますので(笑)、リクエストにお答え致しましょう♫

私は幸せな事に、そういうものを見させられるというものは持ち合わせてはおりません。(^^ ♡

ですが、「氣を読むタイプ」とは言えるかと思います。☆_(_☆_)_☆

 

 

目に見える方は「霊」という表現をお使いになりますが、私は「氣」というもので感じ取る。

でもこれは、結局同じものを指しているのではないかと、私は解釈しています。

 

 

そういう意味で、私はこの世には「見えないエネルギー」というものは、確実に存在すると感じている一人でしょうか。(それは「心」は目に見えないものであるけれど、確実に存在するという事と同じです)

 

 

私は元々、そういうものを盲目的に信じるタイプでも、頑なに拒否するタイプでも無く、ごく自然にそういうものを感じられたタイプと言えるかもしれません。

ですので私は有り難い事に、今まで何かの宗教に盲目的にすがった事も無く、霊能者の方の特殊な能力に触れても、淡々と「一つの才能」として受け入れはしますが、それに依存した事も無い、超クールなタイプなのだと思います。

_(_^_)_

 

 

依存はしないけれど、目に見えない何かが有るという事を私が感じる事ができるのは、自分の人生の中で、自分以外の「見えない何かに助けられた」と思える経験が沢山有るからだと思います。

そしてこれは、私だけに限った事ではなく、全ての方が授けられているものだという事も、私は感じる事ができます。

 

 

私は「霊能者とは何ぞや!?」というものを本気で勉強したのは、実はごく最近の事です。

それまでは、自分がそういう「何かが見える」とか「何かを聞く」とか「未来を予言する」などの妖しい(!?)能力を持っていないからなのか、どちらかと言うとそういうものには、そんなに真剣に興味を持った事はなかったのですが (かと言って、拒否する訳でも無く)、

 

何故かここ数年、身近な人を通して、立て続けに霊能者の方から寄って来られる事が続き、彼等の言う事の中に信憑性の有る部分と矛盾の部分を、自分でハッキリと分析できてしまう事から、

 

「・・・ん?これは何!? もしかして勉強しろという事ね~?」という風に捉えましたので、徹底的に勉強させて頂いたのです。

 

そして理解した事は、特殊な能力を持った人が、何を見る(或いは聞く)かというのは、その人のフィルターを通してのもの、つまりその人のレベル=器=人間性から、見るものや解釈が違うという事実でした。

 

人間である限り、業や欲が全く無い人はいませんから、霊能者の方に「見える(聞こえる)能力を授けている存在は、その霊能者のレベルと同等である」という事が、私は深く理解できたのです。

 

(このお話しは長くなるので、次回に続きます)

 

 

 

 

 

 

雲は、太陽の光を神秘的に演出してくれる存在です。☆彡

 

 

 

 

 

 

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(東京都 / クラシックバレエ教師・振付家)
舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年