不動産ファンド崩壊!その3 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

堰口 新一
代表
東京都
経営コンサルタント

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閲覧数順 2017年02月28日更新

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不動産ファンド崩壊!その3

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不動産崩壊★今何が起きているか!?
「不動産崩壊★今何が起きているのか!?〜5 」

不動産ファンド崩壊!その3

不動産ファンドに資金を投入してきたのが、
投資銀行などの外資マネーである。
投資銀行が日本の都心部のビルなどを購入してきた。
その結果として、地価が上昇したのである。

そうなると、運用先を探していた国内銀行が外資のまねをし、
特に地方銀行が不動産ファンドに投資するようになった。
そして、個人投資家もそのあとを追う。

しかし。

サブプライム問題後、事態は一変した。
外資の一斉撤退である。
そのあとを追うように、国内銀行も。
どの銀行も少なからず、その影響を受けている。

日本の銀行は撤退するときは一気にいく。
不動産ファンドの一番の資金源は銀行融資。
銀行が撤退して、
果たして、ファンドの運営は維持できるのであろか?


不動産崩壊★今何が起きているか!?は次回へ続く。



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