「ハウス」トレーニングをしよう。 - 犬のしつけ・訓練 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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「ハウス」トレーニングをしよう。

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トイレのしつけや甘噛みのしつけに比べ、「ハウス」トレーニング(=クレートトレーニング)に必要性、重要性を感じる飼主さんは少ないのですが、実はとても大切なしつけの一つです。
「ハウス」に入れる習慣をつけておくと、常に自由でいられる訳ではないと分かり我慢を覚えます。
そして何よりも、病院やペットホテルに預けた場合に犬にかかるストレスが少なくて済みます。

例えば愛犬が具合が悪くなって入院してしまったとき。
家でほとんど「ハウス」に入る習慣(=閉じ込められる習慣)がついていないと、いざ病院の犬舎にいれられるとパニックになってしまうのです。
そのため、入院中ずっと吠えている、ご飯を全く食べないといったことが起こり、はやく治るはずの病気やケガも、治るまでに時間がかかってしまうのです。
私の知り合いの獣医さんは口をそろえて言います。
「ハウストレーニングをするようにアドバイスをして!」と。
獣医さん側としても、うまく治療がすすまないのはつらいそうです。

普段ハウスに入れなくても問題が起こらなければ、ハウスに入れることを躊躇してしまう気持ちはよく分かります。
しかし、いざ入院となったときにこのような問題が起きてしまったら、飼主さんも犬もついらいと思います。
「ハウス」トレーニングは、何歳からでも教えることは出来ます。
そして出来るようになれば入院だけでなく、旅行に行くために預けたり友達の家にお泊りに行くことも、気軽にできるようになるかもしれません。
ぜひ「ハウス」を教えていない飼主さんはサークルやクレートに入れる練習をしてあげてください。
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問題行動の解決は飼主の意識改革から。しつけのコツを伝授します

愛犬の問題行動は飼主さんの接し方にあると言われていますが、実際にどのような接し方が正しいのかは分かりにくいと思います。飼主さんが愛犬と日々楽しい生活を送れるように、適切なしつけ方・接し方をアドバイスしています。