コンプライアンス研修資料-「使い方と必要知識」 - コンプライアンス研修 - 専門家プロファイル

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中沢 努
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閲覧数順 2017年05月26日更新

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コンプライアンス研修資料-「使い方と必要知識」

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こうすることになったワケ・・・
資料の社内利用時は本講座を受講、相談下さい


※以下がそのワケです。 (月刊総務オンラインコラム より)

(貼り付け開始)

「コンプラ研修 無料」「無料 コンプライアンス研修資料」で検索する会社

********************************************
皆さん、こんにちは。
「総務部」と「全社員」のためのコンプライアンス教室、第21回です。

今日はちょっと一息。
最近思うことについて書いてみたく思います。

私は、自社のホームページを含め全部で4つのサイトを運営しています。
アクセス解析をしていますので、どんなキーワードでサイトにたどり着いたか分かります。その中で目立つのが、今日のタイトルに挙げた2つのキーワード
 「コンプラ研修 無料」
 「無料 コンプライアンス研修資料」
なのです。

どちらにも「無料」という言葉が入っていますね。
どうやら、無料の資料を探したり、無料の研修を探している企業や人が多いようです。
「無料セミナーをやっていますか」という問い合わせのメールを頂くことだって一度や二度ではありません。

このような人や会社に出会うたびに、私は複雑な気持ちになります。

 読んだら、ポイ
 使ったら、ポイ
 パラパラと見、使えなさそうなら、ポイ

そういう人達が、無料で手に入れたものをどこか軽んじ、或いはどこか粗末に扱っているような気がする時があるからです。

私はコンプライアンスの資料を無料で公開したり(
http://bit.ly/10QPn52)、無料で差し上げたり(http://bit.ly/1r9VjTm)しています。

そんなことをしていると、時に不気味さを感じます。

「むしり取られ」、「利用し尽くされ」、「使い捨てにされる」・・・そんな気持ちになることがあるのです。

無料で手に入れることを当然のことと考え、無料で何かをくれるのがあたりまえと思っている人がたくさんいるように見える。

 無料で資料を提供しても、自社で使ったらそれでおしまい
 無料で資料をメールしても、「受け取りました」とか「ありがとうございました」の返事もなく、貰いっぱなし。

こういうのって、「人として」どうなのだろう?・・・と思ってしまいます。
お礼を言われたいとか、そういうのではありません。

コンプライアンスには「人として大切なことを守る」という要素が含まれている筈なのに、そのコンプライアンスを推進している人が、こんなことでいいのかなと思い、悲しくなるのです。

人として大切なことを忘れずに、コンプライアンスを推進する。
それ無くしてコンプライアンスは実現しない・・・と私は思います。

「総務部」と「全社員」のためのコンプライアンス教室 第21回。
今日はこの辺で。
********************************************
(貼り付け終わり)
「月刊総務オンライン」コラム http://www.g-soumu.com/column/2014/07/compliance21.php より


これをきっかけにいろいろ考え、以下のようにしたのです。

資料を無償でご利用頂く期間は終了しました。
資料を作成・公開し、それを維持していくためにはコストがかかります。
社内利用の際は、本講座を受講下さい。

【概要】
 1. 弊社の資料は全て倫理」と「人間」の視点/知識がベースになっています。
 2. 弊社の資料を使うためには、この倫理の知識」と「人間の理解が必要です。
 3. 本講座では弊社の資料を使うために必要な必須の知」と「資料の使用方法を教えます。

【内容】
 ・ これまでのコンプライアンス対策の問題点
 ・ これからのコンプライアンス教育のあり方
 ・ 弊社資料の根底にある「ものの見方・考え方」
 ・ 倫理、コンプライアンス、人間
 ・ 弊社資料(http://www.pensee.co.jp/archive/index.html)の使用方法と使用時の注意点。

【メリット】
 ・ 弊社の資料を「自信を持って」説明できるようになる。
 ・ 資料の内容を「正しく」伝えられるようになる。
 ・ 資料をどう使えば「効果が上がるか」が分かる。

【対象者】

弊社資料を社内利用したい企業で以下に該当する方 (複数名、部門全員での受講可
 ・ 社内コンプライアンス研修講師
 ・ コンプライアンス部門管理職や担当者
 ・ 人事・人材開発部門の人      など

【場所】
 ・ 東京 丸の内 他

【講師】
  ・ 中沢努 http://www.pensee.co.jp/peculiarity/index.html 
  ・ 資料作者、本コラム執筆者。
 
【時間】
 ・ 時間  180分 (平日の午前または午後)

【価格について】
  (A) 自社でやったときのコスト
         ・ 理屈を学び、
         ・ 咀嚼し、
         ・ 理解したことをドラフトし、
         ・ 示すに足る資料として完成させる、
         ・ そのための精神的コスト
         ・ そのための人件費
        等をご想像下さい。
 (B) ご予算に限りがある場合は、
       資料のつくり方http://profile.ne.jp/w/c-169447/を参考
       ご自身でお作り下さい。

【料金】
 ・ 法人 100万円(及び消費税)
  *受講後も安心のフォローアップサービス(メール、弊社代表中沢本人が対応)付き。

【申し込み】

 ・ 弊社HP http://www.pensee.co.jp/ お問い合わせページからお願いします。

【備考】

 ・ 資料リスト(総目次) http://www.pensee.co.jp/archive/index.html
 ・ 本講座は公開コースではありません。
 ・ 研修会社やコンサルティング会社のお申し込みはご遠慮下さい。



「コンプライアンス問題が実際に起こった」 企業へ

本コラム筆者の指導を受けてみませんか?
   ・ 企業が数字を追うのは必然 http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance_staff.html
   ・ 部下に規則を守らせたければ http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance.html
   ・ どうすれば社長役員の暴走を抑えられる http://www.pensee.co.jp/sercive/compliance_consul.html


【お問い合わせ】
コンプライアンスコンサルティング、コンプライアンス研修、コンプライアンス講演、他
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これまでの20年で見えてきたのは、「小さいこと」を変えないままで「大きいこと」を変えようとする企業の姿。私が教えるのは「なぜ、そうなるのか」ということです。当たり前のことができていないことを気づかせ、どうしたら良いかを考えさせます。

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