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丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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訴求効果を高める言葉

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はプロモーションツールの言葉についてのお話です。

Web、メルマガ、チラシ、POPなど様々なプロモーションツールに共通しているのが、言葉の力の重要性です。

自社にぴったりな言葉をお探しの方に、参考にしていただきたいのが、検索連動型広告で有名なオーバーチュアが提案している、訴求効果を高めるための七つの訴求型です。

・「限定」訴求型:限定性の高さをアピール(例:限定XX個)
・「希少性」訴求型:入手の難しさをアピール(例:超レアもの)
・「逃避」訴求型:問題からの逃避をアピール(例:〜で困っていませんか?)
・「トレンド」訴求型:トレンド感をアピール(例:大人気!)
・「贅沢」訴求型」:品質・上位価格をアピール(例:ちょっと贅沢)
・「価格」訴求型:安さ、割安感をアピール(例:激安!)
・「威光」訴求型:ブランド、ネームバリューをアピール(例:創業XX年)

ターゲット顧客が興味を持つ、ターゲット顧客に響く、そんな言葉の力は絶大です。

戦略的にプロモーション活動を進めていくために、訴求効果という観点で、プロモーションツールの言葉の使い方を一度見直してみましょう。

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新規事業成功の鍵は、リスクヘッジを考えた事業戦略策定にあり

日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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