子供の金銭感覚磨く〜日経新聞より - ライフプラン・生涯設計 - 専門家プロファイル

羽田野 博子
株式会社くらしと家計のサポートセンター 代表取締役/(株)アドバイザーズIFA
千葉県
ファイナンシャルプランナー

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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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子供の金銭感覚磨く〜日経新聞より

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お金の教育とは?
本日6月8日付日経新聞の日曜特集SUNDAY NIKKEIは

投資教育 その前に 子供の金銭感覚磨く

子どもの投資センスをはぐぐむことを考える前に
生活に必要な金銭管理能力をどう身につけさせるか?

マネー専門家の実践例が紹介されています。
その中に羽田野家の例も載っていますよ。
次女の小学生時代のおこづかい帳や三女の高校生からの年俸制のことなど・・・

紙面の都合上載っていない部分を補足しましょう。

小学生のころ使っていたのは婦人の友社の「小学生のこづかいちょう」です。

・べんきょうのために
・ひとのために
・あそびのために
・そのほか

と費目わけがあるので、目的を意識して使うようになります。(おススメ)

三女は高校2生から年俸制!
といっても毎月、毎月口座に入金するのが面倒でまとめて入れるという私の都合もあったのですが。
(ちなみに上の子たちは私立高、私立大と続いていてまとめてあげる家計の余裕はなかったのです)

そう、高校生からお小遣いは銀行口座に入金して本人はカードで下して使います。
あればあるだけ使っちゃう?
そんなことはありませんよ。通学定期、参考書、被服、交際費、携帯もすべてそこから賄わなくてはいけないのですから。

やりくり上手になりますよ。(^−^)
とはいってもやはり基本は小学生からの金銭教育があってこそ、でしょうが・・

お父さん、お母さん、意識してお子さんの金銭感覚を磨くことを考えてみましょう。

というわけで夏休みには「親子マネー教室」を開きま〜す。
予定は8月2日(土)10:30〜
場所は都内恵比寿ビジネスタワー10F AllAbout会議室です。

今月中にはAllAboutマネーセミナーで募集が始まる予定です。