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対象:家計・ライフプラン

伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月04日更新

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住宅取得に関する費用

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ライフプランと家計 収入・支出について
人生の大きなイベントである、住宅取得に要する費用を書き出しました。

1.不動産物件に関する費用は
 
印紙税:物件購入の最初に必要になります。売買契約書や請負契約書に貼付するもので、価格に応じて金額が異なります。

不動産取得税:土地や建物を取得した際に支払う税金です。

登録免許税:不動産の登記をする際に支払う税金です。

司法書士への報酬:司法書士に登記を依頼した場合に支払うものです。ご自分で登記手続きをする方が増えています。

仲介手数料:宅地建物の取引業者を通じて購入した場合に支払います。

火災保険料+地震保険料:住宅の火災に備えてください。貰い火でも損害賠償はありません。また地震の際の火災には出ませんから、地震保険も必須と考えています。

2.住宅ローンを借り入れて購入する場合には住宅ローン返済金額の他に

融資手数料:銀行などのローンを利用する際の手数料です。融資を受ける金融機関に支払います。

ローンの保障料:融資先が認める保証人がいない場合、保証人に代えて保証機関、保証会社に依頼する場合に必要になります。返済が滞った場合当該金融機関は、ローン残高を保証してもらいます。住宅ローンを借りた方にはこれらの会社が債権者になります。

印紙税と登録免許税:住宅ローンの契約書と抵当権を設定する際に必要に成ります。

団体信用生命保険料:通常団信と呼ばれるものです。住宅ローンを借りた人に万が一があった場合、その人に代わって、債務の返済を行います。(民間の金融機関では強制加入のところが多く、保険料は金利の中に含まれているケースが多い)
この保険に加入している場合は、別途掛けている生命保険は、借入金を考慮する必要はありません。(もし、両方に入っている方は保険の見直しをお勧めします)。

尚、団信の保険料は生命保険料控除の対象外です。

3.その他の費用
引越し代が必要です。思いがけない金額になることがあります。

インテリアの買換え費用も必要です。カーテン、ブラインド等も必要になります。
電気製品や車の買換えも考慮する必要があります。

そして、ご近所への挨拶費用のあります。

住宅購入には何かと費用が掛かります。十分な頭金(物件価格の30%程度)と準備金を蓄えるようお勧めします。

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