賃貸不動産会社との付き合い方3 〜メルマガより〜 - 不動産投資・物件管理全般 - 専門家プロファイル

中村 嘉宏
株式会社イー・エム・ピー 代表取締役
東京都
宅地建物取引主任者

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対象:不動産投資・物件管理

中村 嘉宏
中村 嘉宏
(宅地建物取引主任者)
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(宅地建物取引主任者)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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賃貸不動産会社との付き合い方3 〜メルマガより〜

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日々の業務から〜不動産取引の注意点〜
【EMPメルマガバックナンバー 2005/5/6号】


「顧客不在」かつ「自分勝手な商売のやり方」で、
同業者として怒りすら覚えますが、このような業者が多いことも事実です。


「オーナーは何も知らないから・・」と高をくくっているのかもしれません。


そこで、皆様が賃貸募集を依頼する場合の注意点をいくつか列挙いたしました。


・ 依頼する不動産会社の選定の際、募集広告などの募集方法を事前に確認する。
 (過去に行った)実際の募集広告を見せてもらう。

・ 専任媒介を依頼する。

・ 定期的に仲介経過の報告をさせ、作成した募集広告図面を見せてもらう。

・ 業者から連絡が無い場合には、こちらから問合せをしてみる。


なぜ「専任媒介」にするかというと、


1.数社に依頼をする「一般媒介」では定期的な経過報告義や
  REINZなどの登録義務がない。

2. 一般媒介では他業者に決められる可能性もあり、
  図面配布などの経費がかけられない。


などの理由があるからです。

注意点で一番大事なことは、


「顧客本位で仕事をする会社かどうか」


の企業姿勢だと思いますが、実はそこが一番見えにくいところでもあり、
難しいところです。



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