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丹多 弘一
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。
今日はインターネットに関する興味深い記事のご紹介です。

ご存知の方も多いかと思いますが、将棋にまつわる話です。

いまやインターネットで将棋をさせる時代なのですが、プロの将棋の試合でアクシデントがあったそうです。

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080511-OYT1T00608.htm

現役最強棋士の羽生さんが、マウスの操作ミスで負けるというアクシデントが発生したそうです。 

対局後、ホームページに羽生さんは「次回はマウスの練習をもう少しします」とコメントを寄せたとのことです。

ギャグやコントの世界のような話なのですが、こういうアクシデントを起こしてしまい世間に話題を提供してしまうところも、さすが羽生さんという感じでしょうか。

しかし、どうなんでしょうか。ネット将棋というものを否定するわけではないのですが、この事件はちょっと違和感を感じます。

将棋というものは、フェーストゥフェースでお互いの顔色をうかがったりするようなところも含めての競技のような気がしています。

ましてや、今回のような「マウスの操作ミス」といったことは想定できるアクシデントなので、何らかの回避策みたいなものがあってもいいのかなと思います。

マウスの操作が将棋の本質とはあまり関係ないような気がするので、なおさら違和感を感じるのかもしれません。

ネットの世界には、リアルな世界にはないような運用を考慮する必要があることを再認識させられました。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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