硝子を「切る」 その7 - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

宇留賀 正輝
代表取締役
東京都
インテリアデザイナー 窓装飾アドバイザー

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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硝子を「切る」 その7

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仕事 職人としての独り言
切れ味について1

当然ですがガラスにもいろいろな切れ味(感触)が有ります

皆さんのお宅の窓ガラスに使われている透明な板ガラスはFL(フロートガラス)といわれるもので、厚みも一定で内部も均一でくせも無い、割と切りやすい部類のガラスでまさに工業製品!と言った感じです。

(余談ですがこれほど透明度が高く精度も高いガラスが簡単に安く手に入るなんて本当に良い時代ですね、一生懸命綺麗な平面なガラスを作ろうとしていた頃の職人さんが見たら本当にやる気をなくすことでしょう。それほど昔のガラス作りは大変でした。でもそんな職人さんの技術の積み重ねが今の技術につながっているのです。パチパチ!。たまにはそんな有り難い想いをこめてガラスを見つめてみましょう。見えないか?)

ステンド用板ガラス
これは全く千差万別、先ほどのFLとは違い、ガラス本来の工芸的な個性を追求しているガラスです。
いわば時代に逆行し、普通でない事が魅力のガラス。
切れ味もFLとは全く違います。

一言で言うと
くせが有る物は限りなくくせが有りくせが無い物は限りなくくせが無い。
切りやすい物は限りなく切りやすく切りにくい物は限りなく切りにくい。
これじゃ終わっちゃいますね。

とにかくステンドグラスに使用する板ガラスはとても種類が豊富です。
そして製造方法やテクスチャーにより大別されています。


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http://www.gsu.co.jp/