第一印象で、「得をする人」・「損をする人」 1. - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

鴫原 弘子
経営コンサルタント

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対象:人材育成

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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第一印象で、「得をする人」・「損をする人」 1.

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■第一印象で得をする人、損をする人
こんにちは。しぎはら ひろこ(鴫原 弘子)です。

【プレゼンス・マネジメント】のおもしろさ、
すぐに実行できる裏技・目からウロコの驚き情報など、
このコラムで紹介していきたいと思っています。
(質問等があったら、Q&Aのコーナーでお答えしますネ!)

どうぞ、よろしくおねがいします。


人は、初対の相手に対して「第一印象」を抱きます。

ビジネスの場、プラーベートのお買い物時、
通りすがりの見ず知らずの人。。。。。。。。

無意識に「素敵!いやなカンジ!」など、
一瞬にして印象をインプットしていませんか?

わたしは職業柄、人の印象をプレゼンスマネジメントの視点で、
無意識に分析していたりします。
(初対面の方の、着ていた服・持ち物・特徴を
かなり細かく、絵で再現できるという特技がありマス)

仕事仲間や、友人に、初対面の相手について
『で、どんな人?』と尋ねると、

「なんか、カンジ悪いよね!」
「話すといい人なのに、第一印象で損してるよね」とか

「一度あったら、忘れない強い印象あったよね」
「オーラが出てるって感じで素敵!」とか

真っ先に返ってくるのが、
「第一印象から受けたプレゼンス=存在感」に対する答え。

とっても素晴らしい内容の話しをしても、
充分にお金をかけて、一流の上質な洋服を着ていても
必ずしも、好印象が得られるわけではないところが
「その人が発する存在感」の妙。

つまり、「第一印象」を決める「存在感=プレゼンス」には、
その人の人格形成をなす多くの要素が含まれていて、
一瞬で、好印象は完成しないものなのです。

          ★続きは 2をご覧くださいネ!