第一印象で、「得をする人」・「損をする人」 2. - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

鴫原 弘子
経営コンサルタント

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対象:人材育成

中沢 努
中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月02日更新

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第一印象で、「得をする人」・「損をする人」 2.

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■第一印象で得をする人、損をする人
★1からの続き(前文は、第一印象で、「得をする人」・「損をする人」の1をご覧くださいネ!)
 
第一印象」を決める「存在感=プレゼンス」には
その人の人格形成をなす多くの要素が含まれていて、
一瞬にしては、好印象は完成しないものなのです。

商品の「中身とパッケージのバランス」と同じ。

缶詰は開けて、味わって中身が初めてわかるもの。
でも、たくさんある陳列棚の中から、
思わず手に取りたくなるようなパッケージじゃないと
買ってもらうことさえ出来ません。

わたしは、ビジネス時の自分は、常に商品だと思っています。
ですから、「洋服は、職業の中身に相応しいパッケージ」と考えています。

「商品として、選んでいただく=顧客と仕事を引き寄せる」ために、
目的に応じて、服を選んでいるのです。

もちろん、缶詰と同じで
中身が美味しくなかったら、二度と買ってはいただけませんよね。
(仕事の依頼が、来なくなってしまうってことなのです)

つまり、プレゼンスとは
【内面=人としてのあり方】→精神・知恵・仕事のスキル・心意気・礼節(マナー)
【外面=表現力】→言葉使い・話し方・立ち振る舞い・装い
がミックスされた、その人が持つ固有のバランスなのです。

そして、【内面】と【外面】のバランスを取るための
マネジメント力を磨く事によって、
「内面と外面のバランスが美しく調和された人」となり
好印象を得る事が出来るのです。

あなたのバランスは、いかがですか?

次回は、「印象の謎」について、お話します。

おたのしみに! ☆★しぎはら ひろこ(鴫原 弘子)