映画レビュー・マーケティング術  #3 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター
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映画レビュー・マーケティング術  #3

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メディアと映画、ずっと楽しい関係。 映画ビジネスとwebマーケティングは?
2007年の新入社員は「デイトレーダー型」
恒例となっている新入社員の特徴をこう命名した。

「就職した会社とともに育っていこうとは考えず、常によい待遇、よい仕事を求めて
『銘柄の乗り換え』(転職)をもくろむ傾向がある」とか。


こんにちは、山藤(さんどう)です。

今回は、「映画ビジネスとwebマーケティングとは?」ということで、
映画レビュー・マーケティング術の第三弾です。

「映画レビュー」少し前で言うと、「映画評論家」といえばわかりやすいと思いますが。

日本で有名といえば・・・

「サイナラ、サイナラ、サイナラ、、」と有名な台詞の淀川ナガハルさん(故)や
水野晴男さん、''おすぎ''さん、''クロさん''、、、有名でなければ語れない、
ライター、批評家といった専門家と言われる職業の一部でした。

しかしながら、いまや映画そのものをテーマにしたブログも多く、
また「レビュー」はカテゴリーとしては必須の存在です。

職業として、専門家として活躍する方以外に、映画が好きで、
web上で自由に発信することができるというのはうれしいことです。

レビュアーの気持ちとして、



1 自分の感想で、見る人が増えるのが楽しい。

2 自分の感想が、自由に書けるのでうれしい。

3 自分の気持ちが、表現できるので心地よい。

ということは前回書きました。

映画業界にしてみれば、評判が一人歩きしてくれるありがたいときもあれば、
ときには、辛口の批評もある環境が、また、''よい作品を生み出す力''になっていく。

映画にとっても、影響の大きいウェブワールドの未来は、映画を愛するひとりとしても
たいへん興味深いところです。

ウェブは映画ビジネスにとっても、今や''大変重要なツール''になっているのです。

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