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閲覧数順 2016年12月09日更新

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外断熱工法の欠点と注意点とは??その6

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外断熱工法の事について 外断熱工法の欠点と注意点 
それ故、2×4工法の場合、日本の住宅のように壁内に断熱材を充填する工法(内断熱工法)で高断熱化をすると余計に結露が出やすく、湿気が蒸れやすいので、壁の中がカビや腐朽菌の大量発生で住宅の老朽化が早くなり耐久性が少なくなってきます、プラス、シックハウス症候群の住宅になってしまいます。

まして、日本の外断熱工法の場合はそのような住宅の上に安易な方法で外張り断熱工法と言って、通気層をとらずに断熱材や外壁材を施工して、外断熱工法の言いながら、壁の中の通気がなく、相変わらず、湿気が蒸れて、カビだらけになるような、住宅を建て続けています。

これは2×4工法に限らず、一般在来工法である木造軸組み工法における木造建築に於いても同じ工法の断熱及び外壁工法ですので、同じような事が言えます。
(2×4工法は気密性が高いので特に結露やカビが出やすいという事です)

2×4工法の本場、カナダや北米では2×4・2×6の特有の湿気が蒸れるという欠点がありますので、その欠点をカバーする為、アルミサイディング外壁材による外張り断熱工法が75%以上も普及しています。

その最大なる理由は結露対策、及び軽い外壁は住宅に負担が軽く、耐久性が良いという裏付けがあるからこそ!・・・だからなのであります。

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