家計について 保険料の額 - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

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家計について 保険料の額

マネー 保険設計・保険見直し 2009/09/01 22:02

今年の6月に結婚しました。
私は会社を辞め、夫のお給料でやりくりをしています。
子供はいませんが、いつできてもいいと思っています。

旦那の生命保険の金額なのですが、内容も納得していいと思い、契約をしようと考えております。ですが私達のこの生活状況でこの金額の保険でよいのかどうか、アドバイスをお願いいたします。

来年の3月からはいろうと思っている保険料は、毎月¥43,000です。

(今の時点で貯金はほとんどなく、今は来年の2月の式の為に10万づつ貯めていく予定です。)
保険は老後の事も考え、支払った額が戻ってくる保険内容です。

今、私も夫も26歳。

夫収入 ¥350,000
妻 ¥ 80,000
いろいろ支払いをし、
残高を貯金にまわしています。¥150,000(毎月)

貯金した以外の残りはほとんどなく今月から頑張ってきりつめていこうと思っております。。。

子供はすぐにでもほしいという状況で、来年からこの金額を支払うと、子供の教育費や積み立て、いろいろ子供の貯金をするのに、この保険料だとお給料の占めている割合が、やはり多すぎますでしょうか?

emideviさん ( 神奈川県 / 女性 / 26歳 )

回答:7件

山口 京子 専門家

山口 京子
ファイナンシャルプランナー

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払った額がもどって来る保険

2009/09/02 00:34 詳細リンク

emideviさん

ご結婚おめでとうございます。
ファイナンシャルプランナーの山口京子です。

まだ新婚さんで支出の少ない今は、まさに貯め時!

これから、マイホーム購入や
お子さんの教育費などなど
お金がかかるようになって、
保険料が負担にならないか考えなければいけませんね。


「来年の3月はいろうと思っている保険」についてですが
2月のお式以降でなければ、保険料が払えないからでしょうか?
人生は、特別出費の連続です。

特別出費が常にあっても、無理なく払えるくらいの
保険料が、後々見直さなくてもすみます。

「払った額がもどって来る保険」
終身保険等は、保険料の払込期間が過ぎてから
解約すると、払ったお金よりも
もどって来るお金の方が多くなります。

しかし、昔の保険と違って
たくさんはお金が増えません。
まだ老後までは30年以上ありますので
貯金+運用でしっかり貯めたいですね。

もう1つ。本当に払ったお金が全額もどって来て
その後、一生涯つづく医療保険があります。
保険料が一般的な医療保険に比べて高いのと
お金がもどってくる前に、万一亡くなった場合は
払ったお金よりも死亡保障は少なくなります。

この点から、一般的な医療保険の方が
これからお金が必要になる若いカップルにとっては
いいかもしれませんね。

後悔しない保険えらびのために一度
セカンドオピニオンで
ファイナンシャルプランナーにご相談下さい。

毎月の保険料よりも少ない予算で
安心出来る保険えらびのお手伝いが出来ますよ。

これからのお金を貯める参考になると思います。
オールアバウトに書いた記事
「楽しくお金を貯める、増やす3つの財布」
もご覧下さい。

http://allabout.co.jp/finance/kakei/closeup/CU20090815A/

回答専門家

山口 京子
山口 京子
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
山口 京子 
03-6380-8619
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

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貯蓄について

2009/09/02 09:10 詳細リンク

おはようございます。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

ご結婚おめでとうございます。
加入された保険の詳細がわからないのでなんともいえませんが、今加入の保険が確定利回りの商品であれば、すぐにやめましょう。
今のように低い金利のときに低い金利を長期で固定するとインフレリスクがあります。インフレリスクとは物価上昇による貨幣価値の下落リスクです。
例えば昨年ガソリン価格が上昇し、同じ価格でガソリンが半分ぐらいしか入れられなくなったのを覚えていますか。同じ価格で半分しか入れられないということは貨幣価値が半分になったということです。40年後物価全体がこうなったらどうでしょうか。100万円が50万円の価値になるということです。物価が平均1%上昇するのであれば利回りはそれ以上取らないとなりません。
まだ若いので老後の資金より、今後の住宅の購入資金や教育資金、車購入資金などを借金をなるべくしないように先に貯めましょう。貯蓄の順番をよく考えてください。
そして、今後金利が上昇し高くなったら、長期で金利を固定する商品で老後の資金準備をしましょう。
今後家計の収支がかなり変わってきます。保険のように途中解約すると元本を割れる物での貯蓄はやめておきましょう。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
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03-3523-2855
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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支払い保険料の件

2009/09/03 09:12 詳細リンク

emide viさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『来年からこの金額を支払うと、子どもの教育費や積み立て、いろいろい子どもの貯金をするのに、この保険料だとお給料の占める割合が、やはり多すぎますでしょうか?』につきまして、ご夫婦ともに収入を見込むことができる今の段階で43,000円の支払い保険料は多すぎです。

まず、ご夫婦共に収入があるのですから、いまの段階で死亡保障の必要性は乏しいと考えます。

よって、今のうちは終身タイプの医療保険にご夫婦ともに加入しておけば、保険加入は十分だと考えます。
支払い保険料もご夫婦合わせても10,000円もかからないで済むと思われます。

そして、将来お子様が生まれてから死亡保障を確保するようにしていっても十分に間に合います。

また、将来の年金の一部ということで、変額年金などをご検討することも、今のところは必要ありません。

その分をemide viさんのお考えの通り、貯蓄に充当するようにしてください。

生命保険は死亡したり、入院などしないと保険金が支給されませんが、預貯金ならば必要なときにいつでも解約することができます。

今の時期は貯蓄することが、これからのライフイベントを考慮した場合、最優先となります。

以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
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吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

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保障内容が分かりませんが・・・

2009/09/01 22:35 詳細リンク

はじめまして、emide viさん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


保険については保険料から妥当かどうかを判断するのは難しいです。

保障内容に納得されておられるのであれば、保険会社の比較をされても良いでしょうね。

ただ、保障内容でも主契約の死亡保障が少額で後の医療保障や死亡保障も定期特約など特約でほとんどの保障が成り立っている場合には更新の時期に保険料が上がってくる場合があります。

死亡保障も、今はまだご夫婦お二人ですので、本当に妥当な保障額になっているか考える必要があるでしょうね。

医療保障も生命保険とは別に医療保険に加入するということも考えられます。

単独で医療保険に加入する場合には終身保障の医療保険も多くありますので、保険料が上がらず保障を一生準備ができます。

老後のことも考えて払った保険料が戻ってくるとは言っても、死亡保障は老後でも亡くなられた場合には葬儀代などの整理資金として準備しておく事も考えられるので、ほとんどの場合は老後に解約をすることは少ないのではないかと思います。

老後資金は、資産運用という形で準備されるのが良いと思います。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

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全ては、保険料ではなく、「内容」です

2009/09/02 08:44 詳細リンク

emideviさん、こんにちは。実務に強いFPの大関と申します。

ご結婚、おめでとうございます。


貯蓄型主体というこですので、保険料が高い=払い過ぎという判断は
早計です。

ただ、今後お子さん誕生や教育資金等で負担が増してくることで
将来、保険料を削っていく可能性が高いという見通しがあるのでしたら
月額30,000円程度に抑え、純粋に貯蓄額を増すということを考えても
いいと思われます。

老後資金への貯えを考えますと
>1.65歳時返戻率が、110%以上のもの
2.年金移行措置や介護年金への移行措置などフレキシブルに富んだ
機能が付いている
3.一部減額しても、「損」にはならないプランニングになっている<
という部分が採り入れられているかも重要ですので、
チェックしてみましょう。

下記のコラムをご参照下さい。
↓↓↓

(保険での貯蓄はナンセンス?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/28738
(理想の保険商品?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31346
(100%給付金を受取るためには)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/15505

また、セカンドオピニオンサービスについては、
こちらをクリックして参考になさって下さい。
↓↓↓
http://www.fourtrust.co.jp/LP/second_opinion.html#box06


emideviさんのご多幸を祈念致します。

羽田野 博子

羽田野 博子
ファイナンシャルプランナー

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高すぎます!

2009/09/02 10:09 詳細リンク

emidevさん、はじめまして。
FPの羽田野博子です。

ご結婚おめでとうございます。

若いお二人に43000円の保険料は高すぎると思います。
26歳ご夫婦でしたら、必要な保障はお子さんがいたとしても13000円くらいで確保できるでしょう。
必要な保障は掛け捨てで確保し、のこり3万円を教育資金や老後資金として積み立てるといいでしょ。

またマイホーム購入やお子さんにお金がかかるころになると、払えないかもしれませんよ。
保険は中途解約すると払った分戻ってきません。

保険で貯金を兼ねるのはお勧めできませんね。
きっぱりと割り切って必要な保障は掛け捨てにしましょう。

現在残った分を貯金されているとのことですが、先に貯金をして残った分で暮らす
という風に考え方を改めましょう。

大友 武

大友 武
ファイナンシャルプランナー

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保険と貯金

2009/09/02 16:12 詳細リンク

こんにちは。この度は、ご質問いただきまして、ありがとうございます。

ご結婚、おめでとうございます。
これを機に、保険も考えるようになったのではないでしょうか。

保険内容を把握していないので、推測になってしまいますが、貯蓄性の高い保険であると思われます。

どんな保険にも、メリット、デメリットがありますが、おそらく、老後に今まで支払った金額が戻ってきて、なおかつ、それまでは、保障があるという点を気に入ったのではないでしょうか。

一番、考えなければならない点は、お子様が誕生されて、進学されるとき、学費負担をしながらも、払っていける金額かどうかということです。

また、今は、今回の設定した保障額でいいとしましても、お子様が誕生されますと、必要保障額に不足してしまうのではないでしょうか。

そうしますと、別途、必要保障額を満たす保険に加入する必要がありますね。

その保険も含めて払っていけるでしょうか。

まずは、お子様が誕生されると想定した場合のライフプランを作成し、教育費がどれくらいの負担になるか把握しておくのが先決ではないかと思います。

ライフプランを作成してから、保険選択をされるのが、一番すっきりしますよ。

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