今から入る保険について - 保険設計・保険見直し - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

今から入る保険について

マネー 保険設計・保険見直し 2009/04/27 11:15

現在27才、妊娠8ヶ月のものです。
出産を期に、夫・子供・私の保険に入ろうと思うのですが、いまいち保険の事がわかりません。
夫の保険は医療・生命保険に入り、子供は学資保険・医療保険、私は医療保険のみ入ろうと考えています。
夫も私も大きな病気を持っているわけではありません。
毎月いくらくらいの保険に入ったらいいのでしょうか?
夫の年齢で死亡した時におりる金額の相場、掛け捨てかそうではないか、
いろいろなタイプがあって混乱してます。
それと、現在共働きで出産するため私が働けるかどうかわからないのと、夫の給料が少ないので保険料を払えるかどうか不安です。出産後もすぐ復帰する予定です。
給料は夫18万妻15万です。現在は毎月8〜10万くらい貯金できています。
私たちにおすすめの保険ってどういったものがあるのでしょうか?

由紀さん ( 広島県 / 女性 / 26歳 )

回答:6件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

- good

保険の考え方について

2009/04/27 12:01 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

保険についてですが、毎月いくらぐらいの保険かではなくどんな保険が自分たちにベストな保険かをまずは考えましょう。保険料から考えると保険は確率でできていますので、その確率を落とせば保険料は下がりますので失敗します。

まずは、目的を明確にしましょう。保険は万が一のときにお金に困るから加入するのです。お金に困らなければ加入する必要はありません。まずは万が一のときにいくらぐらい必要なのか収支の計算をしないとなりません。次に目的に合った保険種類と保険会社選びです。種類ごと保険会社は変わってきます。一社で決めてしまうと保険料は高くなります。

詳細については、私のコラムをご参照ください。

死亡保険の考え方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/25920

死亡保険金額の計算の仕方
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22163

遺族年金について(サラリーマンの場合)
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/22181

医療保険を選ぶポイント1
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2050

医療保険を選ぶポイント2
http://profile.allabout.co.jp/pf/fpsolution/column/detail/2155

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
釜口 博 専門家

釜口 博
ファイナンシャルプランナー

- good

コストパフォーマンスの高い保険の創り方

2009/04/27 14:12 詳細リンク

由紀 様

この度はご質問をいただきまして、ありがとうございます。
保険実務に強いファイナンシャル・プランナーの釜口です。
よろしくお願いいたします。

夫の保険は医療・生命保険に入り、子供は学資保険・医療保険、私は医療保険のみ入ろうと考えています。
⇒この目的の捉え方は、とても良い考えかただと思います。

それと、現在共働きで出産するため私が働けるかどうかわからないのと、夫の給料が少ないので保険料を払えるかどうか不安です。出産後もすぐ復帰する予定です。
⇒由紀様のご家庭のもう少し詳しい諸状況が分かれば、具体的なアドバイスも可能なのですが、お書きいただいている内容から察すると、家計費の中の保険料の比率は下げられた方が賢明だと感じました。

ご主人がサラリーマンであれば、収入保障保険をお子さんが独立まで、入院保障は終身医療保険で一番コストが安い商品で確保。
由紀様もご出産後に、終身医療保険を確保。
お子さんは乳幼児医療保険が切れてから共済(こくみん共済や県民共済など)を確保。
という合計1万円未満で創り上げることをおすすめします。
学資保険はおすすめできません。
なぜ学資保険がおすすめできないのかは、保険市場での私のコラムをご参照下さい。
http://www.hokende.com/fp/kodomo001.html

具体的商品については、中立的な立場のファイナンシャル・プランナーや保険代理店の方にプランニングしてもらって下さい。

ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
http://www.bys-planning.com/

以上よろしくお願いいたします。

回答専門家

釜口 博
釜口 博
(ファイナンシャルプランナー)
BYSプランニング ファイナンシャルプランナー

お客様喜んでもらうことが、私の最大の幸せです!

お客様に喜んでもらう!お客様に得してもらう!お客様にホッとしてもらう!以上3つを信条としています。

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

保険加入の件

2009/04/28 17:47 詳細リンク

由紀さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『私たちにおすすめの保険って、どういったものがあるのでしょうか?』につきまして、ご夫婦は共働きということもあり、お互いに収入を見込むことができますので、あまり死亡保障の必要性につきましては、乏しいと考えます。

死亡保障につきましては、最低限の保障金額を定期保険などの掛け捨ての保険で加入することで、毎月の保険料の負担を軽減することができます。

尚、医療保障につきましては、今のうちから一生涯の保障が確保できる終身タイプの医療保険に加入していただくことをおすすめいたします。

特に持病などなく、また、今のうちから加入することで、毎月の支払い保険料の負担も軽く済みます。

また、お子様の加入保険につきましては、由紀さんのお考えの通りで基本的にはよろしいと考えます。
ただし、学資保険につきまして、郵便局をはじめ多くの保険商品で満期保険金が支払った保険料をしたまわってしまう、いわゆる元本割れということになってしまいますので、このような元本割れをするように学資保険には加入しないようにご注意ください。

まず、元気なお子さんを出産することに専念していただき、保険の加入はその後からでよろしいと考えます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

吉野 裕一

吉野 裕一
ファイナンシャルプランナー

- good

保険料からではなく目的から・・・

2009/04/27 12:18 詳細リンク

はじめまして、由紀さん。
''FP事務所 マネースミス''の吉野裕一です。


保険に加入するのは、まず何に対して保障をしたいかという事を考えてから保険を検討された方が良いでしょう。

また、保険で貯蓄を併せて考える方も多いですが、保険での実質の利回りは良くありません。
30年など長期でかけ続けても思ったより戻ってきませんし、途中で解約すると払った保険料より少なくなり、元本割れと同じ事になります。

ご主人様にかける保険は、万が一の時に残された遺族への生活費の準備ですよね。また医療保険も必要でしょう。
生命保険は収入保障保険という保険でしたら、保険料の節約も出来て目的に合った保障が準備できると思いますよ。
医療保険の入院給付金は、公的な保障があったり高額療養費制度というのもありますから5,000円から10,000円くらいで考えられて良いと思います。

お子様は、一定の年齢になるまでは医療費はかかりませんね。また学資保険も先に述べたように運用事態は良くありませんので、ご自身で運用された方が良いでしょう。

ご主人様に万が一の事が起きた場合には、ご主人様の生命保険で賄えば良いので、あえて学資保険は必要ないと思います。

由紀さんご自身は医療保険だけでも良いかも分かりませんが、由紀さんの収入も生活費に欠かせなく由紀さんに万が一の事が起きた場合には公的な保障は殆どありませんので、収入保障保険に加入する場合も出るかも分かりません。

まず、どれくらいの保障が必要で、誰かに何か合った時にどんなリスクがあるのかを想定して保険を選びましょう。

大関 浩伸

大関 浩伸
保険アドバイザー

- good

工程や順序を誤らないようにしましょう

2009/04/27 13:06 詳細リンク

由紀さん、こんにちは。フォートラストの大関です。

目的や優先順位などを決めずに、保険種目等を選定してしまったり
月々の掛金から、保険商品や設計を考えてしまうのは、
「売り手側の論理」にはまってしまう可能性が高いですよ。

生命保険は、その方の状況や優先順位で決めてことが正論ですし、
家族を守る大切なものですので、誤った情報に流されないように
しましょう。

おすすめの保険といっても、由紀さんご夫妻の収入・住宅事情・社会保険
加入状況、備蓄状況という外的要因だけでなく、前述しました優先順位
・価値観という内的要因を勘案してからでないと、適正な商品設計提案は
困難です。
あせらず、順を追って検討していきましょう。

下記コラムをご参照下さい。
↓↓↓

(生命保険の検討に必要な絶対的3ヵ条とは?)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22616

(商品選定の前にニーズ確認を!実例編)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/31447

(安い保険を探す前に・・・)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/17622

(学資保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22615

(保険見直しセミナー)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/22763

(医療保険とがん保険)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44457

(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その1)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44459

(医療保険の商品価値は下がっていく?・・・その2)
http://profile.allabout.co.jp/ask/column_detail.php/44460

以上、参考にして戴けたら幸いです。

ご不明な点がございましたら、個別にお問い合わせ下さい。
[ohzeki@fourtrust.co.jp]

由紀さんご一家のご多幸を祈念致します。


優先順位をはっきりさせると良いと思います。

2009/04/27 21:16 詳細リンク

由紀さん、こんにちは。

年金・保険相談を専門にしている中山社会保険労務士・FP事務所の中山です。

保険料の予算がある場合は、優先順位を明確にされることをお勧めします。

まず、保険は目的ごとに大きく3つに分かれます。

''1、死亡終身保険'' ・・・葬儀代など、生涯に渡って必要な保険
''2、死亡定期保険'' ・・・残された遺族のための生活保障のための保険
''3、医療保険'' ・・・入院したときのための保険

保険の仕組みについては、弊社のHPで解説してありますので、ご参考になれば幸いです。
[http://nakayama-sr-fp.com/useful/useful01.html]

お子様がいる場合、まず「いくらの保障額が必要なのか?を算出してみてください。
参考になるサイトをご紹介いたします。

[http://www.jili.or.jp/knows_learns/q_a/life_insurance/life_insurance_q2.html]

もし死亡保障が必要であれば、''掛け捨ての安い死亡保障''を優先すると良いと思います。
2、の死亡定期保険ですね。

あまり考えたくはないですが、万一の際に一番大きな経済的損害が大きいので、医療保険よりも死亡保障を優先し、予算が余るようでしたら3、の医療保険を検討されれば良いと思います。

死亡終身保険は保険料が高いので、優先順位は最後でよいと思います。

死亡保障を検討されるのであれば、「収入保障保険」を検討してみると保険料が抑えられます。
よろしかったら、以下のコラムを参考にしてみてください。
[http://profile.allabout.co.jp/fs/nakayama-sr-fp/column/detail/48215]


元気なお子様をご出産できるよう、母子共に健康に気をつけてください。

不明な点がありましたら、お気軽にご連絡ください。
[http://nakayama-sr-fp.com/index.html

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

生命保険(見直し・学資保険)について まりぴょんさん  2008-02-06 09:10 回答5件
保険の見直し(共働き)、余裕資金の運用について milktea2さん  2013-12-27 15:33 回答3件
第一子が生まれるので保険の見直しをかけたいです ankoromochiさん  2013-02-14 11:17 回答2件
母子家庭です。子供の保険で迷っております うりりさん  2012-10-26 09:27 回答1件
共働き、子供一人の保険プラン TommyUKさん  2012-05-13 00:30 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

宮里 恵

M・Mプランニング

宮里 恵

(ファイナンシャルプランナー)

メール相談

「メールで相談。ほけんのこと」 匿名相談OK!

Q&Aよりも詳しく具体的なことが知りたいときに

京増 恵太郎

FPアメニティ

京増 恵太郎

(ファイナンシャルプランナー)

電話相談

これで安心!生命保険の電話相談

生命保険の見直しや新規に加入をご検討されている方に最適なアドバイスが受けられます。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 独立系FPによる効果的な保険診断【大阪】
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)