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退職をして、バーかレストランを始めたい

法人・ビジネス 独立開業 2008/09/11 11:37

数年内に退職して、バーかレストランを始めたいと考えています。前々から考えていたことで、現在事業計画を練っている段階です。ですが、融資の受け方や店舗の作り方、プロモーションの仕方など、具体的に形にしていくことは初心者には難しいと感じています。どこへ相談して進めていけば安心でしょうか。

※この質問は、ユーザーの方から事前にいただいたものを、専門家プロファイル が編集して掲載しています。

All About ProFileさん

回答:2件


無料で!今から出来る起業準備

2008/09/30 16:06 詳細リンク

初めまして。
マスターこと塩ラーメンの田中と申します。
ラーメン店専門ですが参考にして頂ければと思い、お答えさせて頂きます。


>数年内に退職して、バーかレストランを始めたいと考えています。

まず「どんな業種をやるか」を具体的にする事が大切です。
なぜなら、バーとレストランでは全く業態が違うので、準備する内容も変わります。

「バーの場合」「レストランの場合」他、やりたい業態をそれぞれ挙げてみましょう。
例えばバーを開くとしたら『どんな立地』『どんな客層』『どんな内装』が考えられるか。
営業時間、定休日、従業員の人数やシフトまで『手探りの状態で良いので』お店をオープンしたつもりで、机上の空論をやってみましょう。

自ずと、自分が出来る業態が見えて来ます。
ラーメン屋しか考えていない方と、その他の業種も含めて考えた経験がある方とでは、発想の広がりが全く違います。

☆実際にスタートする日付を決めてみて、そこから逆算していくのがスムーズです。


>融資の受け方
自己資金をいくら準備出来るのかが非常に重要です。
金融機関は独立資金に対しては評価が低くなりがちです。

国民金融公庫では、必要額の約半額の自己資金がないと融資されないこともあります。



<毎月のランニングコストは、抑えられるだけ抑えて開業するのが理想です>

『開店すればお客さんが来る』という保証はありません。
返済計画通りにいかない事もあるでしょう。
決してネガティブな意見でなく、経営者として最悪の最悪を考えて
それでも乗り切れるだけの計画がを立てるべきです。

お時間があるようですので、まずは行きつけのバーやレストランで
マスターやシェフに尋ねてみると、親身に答えてくれると
思います。

施工業者も施行はやるけれど『集客に結びつくかどうか』は全く別です
どちらかに、相談されるのは、その後でも決して遅くないと思います。
まずは身近な所で、お金をかけずに、そして誠実に。

頑張って下さい!

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店舗設営について

2008/11/28 16:13 詳細リンク

はじめまして、誠建設の磯崎と申します。

起業の夢、素晴らしいですね。


全くの素人様とお考えして御意見を、

<『バー』か『レストラン』を始めたい>

どちらかの業界で御経験はありますか?

どれだけの面積で、どれだけの卓数、席数で何回転させるかが鍵になり、

客単価 × 卓数(席数)× 回転数 = 日売り となります。

日売り × 営業日数 × 12ヶ月 = 年間売り上げ となります。

これをベースに固定費等差引き、事業計画書として金融機関に提出、融資願いとなります。

事業計画が曖昧ですと審査を通りません。

単価設定や卓数(席数)設定は難しいですが、

『月の売り上げを目標設定する』と逆算が成り立ちます。

1.000.000.- ÷ 25日 ÷ 営業時間(8h) =時間当たり売り上げ (5.000.-)

時間当たり売り上げ ÷ 席数(10席) = 客単価(500.-)

上記はあくまでも満席で1回転の計算例です。



<店舗の造り方>

『全ては業績が上がってから』

新規で全てを購入する。揃える。は避けましょう、

ほとんどの起業が、マイナスからのスタートとなっています。

夢と希望に満ち溢れた『起業』も、返済の為の『起業』では困ります。

ですので、

『居抜き物件』 = 全ての備品が揃っている 又は

『撤退物件』 = 備品を揃えられる をお勧め致します。

(金融機関、不動産業者で情報頂ける筈です)

イニシャルコストにお金を掛け無い事です。改修は障子の張替え程度とし、自分で出来る補修は頼まない。譲っていただけるモノは頂く事です。

資金を掛けるだけ掛け、満足する店造りが出来ても、必ずしもお客様のニーズに合う訳でなく、自己満足で終わってしまう。と、言う話は多々あるものです。

起業は数年後、時代の流行に流されていない店舗はとはどんな店造りをしているのか、

マーケットに確実にアプローチしていく為のリサーチを今からされると強いです。

以上、お役に立てれば幸いです。

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