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対象:事業再生と承継・M&A

会社の譲渡をうける際のポイントは

法人・ビジネス 事業再生と承継・M&A 2007/07/23 22:44

有限会社の社長をしております。
最近、友人が所属している別の会社(株式会社)の社長になってくれないかといわれています。
なんでも、そこの社長が会社をたたみたいと言っているそうです。
それを引き受けるかどうか、迷っています。
一応、三期分の確定申告書(税務署捺印済みのもの)と、登記簿謄本を見せて貰い、税理士に相談しようと思っていますが、その他に気をつけるべき事はあるのでしょうか。

itxさん ( 東京都 / 男性 / 34歳 )

回答:1件

東郷 弘純

東郷 弘純
弁護士

- good

回答申し上げます

2012/07/10 15:05 詳細リンク

友人の所属する別会社(以下、「A社」といいます。)の主要な事業をitxさんの会社(以下、「B社」といいます。)に移転して、A社を清算するという前提でお話しします。
A社からB社へ主要な事業を移転する場合、通常は会社分割か事業譲渡という手法が使われます。これらを行う上での注意点の1つとして、事業の移転に対する適正な対価が支払われたか否かということが挙げられます。事業が適正な価格で移転されるのであれば、A社の資産価値に変化がないことになりますので、その債権者を害さないということになります。事業が無償あるいは適正価格より低い価格でA社からB社へ移転すると、A社の資産価値が減少し、A社の債権者を害することになって詐害行為取消権の行使や法人格否認の法理により責任追及を受ける等の可能性があります。

本件質問については具体的な状況を詳しく聞かないと回答が難しい側面がございますので、一度直接ご相談いただいと方がよいと存じます。

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