当事者意識 - Webマーケティング全般 - 専門家プロファイル

袴田 剛史
株式会社スクロール360 ECコンサルタント
静岡県
Webプロデューサー

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対象:Webマーケティング

遠藤 啓慈
(マーケティングプランナー)

閲覧数順 2017年02月22日更新

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当事者意識

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仕事の哲学

仕事をする上で大切なことのひとつに
相手の気持ちになる
ということがあると思っています。

コンサルタントという肩書きの仕事に就いて7年になりました。
その中で時々言われるのは
「今まで出会ったコンサルの人とは違いますね」
ということ。

そもそも、コンサルタントという肩書きが好きではないので、
まずは、そういう点から、他の方々と違うのかもしれませんが(笑)
客観的に振り返って違う点は、「当事者意識」なのでは
ないかと思うことがあります。

自分自身がショッピングサイトの運営を行い、
システム会社、デザイン会社、広告代理店、そして
コンサルタントと接し、その力量を見極めたり、
価格交渉をしたり、要望や指示を出したり。

その根底にあるのが、事業の採算であり、売上の向上、
それらを踏まえた上で協力してくれるパートナーと接してきた。
そのような経験があった上で、今の仕事をしているから
「当事者意識」を他の人より高められるのではないかと思います。

例えば、広告A、広告Bのどちらにするかという場面であると、
最終的には、
「どうします?」
「どちらにします?」
というご判断をクライアントに委ねなければならないことがあります。

そんな時、いつも心がけていることは、
「自分ならどうするか」
ということを考えた上で
「どうします?」「どちらにします?」を聞くようにしています。
そのような気持ちを持って自問自答します。

さらに付け加えますと(人間って面白いもので)そうやって
「さあ、どうする?」と自分に問い掛け、追い込むと、
それまで考えなかった良い案が生まれたり、
仮にいずれかを選択した時のリスクヘッジ策などが
浮かんでくるものなのです。

「相手の気持ちになって考えなさい!」
というのは、誰しもが子供の頃からよく言われること。
それだけに、仕事の上でも・・・、飛躍すると人として生きていく上で大切なこと。
突き詰めると、相手の気持ちとは?
それは当事者としての意識であり
判断や選択という場面に自分自身を追い込んで
自分のこととして悩み、迷い、考えること
ではないかと思います。
そうすることで、良い答えが見つかるのではないでしょうか。





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