「英文メール」入門編 - 英語全般 - 専門家プロファイル

伊東 なおみ
ILSランゲージスクール 英語講師および日本語教師
東京都
英語講師および日本語教師

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対象:英語

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「英文メール」入門編

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Hello everyone!

今日は、友人の守護石鑑定士Cherrystarさんがランチタイムに英語の質問を兼ねて遊びに来てくれました!

いつも私がしているパワーストーンブレスレットは、全て彼女が作ったものです。

Cherrystarさんは、以前は芸能界でmanagementの仕事をしていたので、守護石鑑定士となった現在も、海外のアーティストさんなどをプロデュースする仕事が時々舞い込んできます。

今日は、その方たちへ書く英文メールのチェックをしました。

ということで、今日は英文メールを書く時のワンポイントレッスンです!


<ポイント>
1)結論を先に書く:大切なことは、最後ではなく最初に書く。英文はいつも最初が肝心

2)事実関係のみをわかりやすく書く:個人的な意見は避け、事実だけを相手が読みやすいように簡潔に書く

3)2)を述べたら、次は相手に何をしてほしいのかを述べる:自分の意見はここに書く

4)結び:感謝を伝えたり、再度結論を繰り返す

では、おススメ本である「ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング 」を参考に、メール例を見てみましょう。

Hi Alice,

I talked to several of my clients and they all seem interested in attending such a meeting. However, *several of my clients won't be able to attend if the meeting is held during the first two weeks of the month, so the later part of the month is preferable.
*ここでは、事実関係のみを順序を追って簡潔に説明しています。several of my clients ~以下がこのメールで一番言いたい部分、つまり結論です。

*Could you please send me a concrete meeting agenda as soon as possible? *This will help me to get people committed to going to the meeting.
*ここで、Could you please ~と上記3)相手に何をしてほしいのかを述べていますね。そして、This will help me ~と個人的な意見も述べています。

Thank you once again for your cooperation and hard work in planing this meeting. If there is anything else I can do, please let me know.
*結びの部分です。

Thank you.

Toshihiko Tanaka


いかがでしょうか??

英語、日本語に限らず、文章を書く時はwordy(言葉数が多い)、repetitive(繰り返しの多い)、redundant(冗長な;無駄に長い)、illogical(非論理的)になりがちです。

英語圏、非英語圏の忙しいビジネスマンが、メールを読んで瞬時に内容を理解できるように、無駄を省き、相手が読みやすいすっきりとした文章を心がけましょう

Cherrystarさん、今日はGood jobでした^^


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