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閲覧数順 2017年08月19日更新

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コミュニケーション能力をみがいてなんとかなる?

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実例・小話



ビジネス研修で人気のテーマの
ひとつに
コミュニケーション力の向上が
あげられています。


能力をみがくって
ひとことでいいますが、
研修では能力はみがけないということを
わかっている
社長は少ないです。


つまりは
人材育成を
「何か」に頼るその
発想が
そもそも
「何か」を活用できない
原因なのです。


教育ビジネスをしている業者や
利用する団体や家族、組織は
よくよく考えて欲しいのです。


大学がなぜ機能しなくなったか?
も近い要因があると思います。


教育機関は
「場とインストラクション」を提供します
教育ビジネスは
「教材」を提供します
「人」は
今まで生きてきて関わってきた
人間の関係性の中で
育成されるのです。


では、その人間関係性は
親から提供されるものでしょうか?
学校から提供されるものでしょうか?
国から提供されるものでしょうか?


提供されるものに
頼っているようでは
コミュニケーション能力も
向上しないでしょう。


提供されるものではなく
選び取れる能力や
感じとれる能力や
分析できるベースとなる
マインドや知識体系を構築する
能力が
すべての
●●能力の前提となります。


うわべばかりを
上手にスピードでまねできても
すぐできなくなるし
トラブルに対応できないし
うわすべりで
恥ずかしいです。


でも、やらないよりは
ましだし、
この恥ずかしさを乗り越えることで
やっと
コミュニケーション能力も
鍛えられるでしょう。


研修を活用するには
トップは
この効能のプロセスを
確信犯的に忍耐できる
人物のもとでしか
活かせないのでは
ないでしょうか?

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