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閲覧数順 2017年02月23日更新

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地域活性コラボはこうして失敗する

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実例・小話


まず、
・ロードマップと
・誰がやるか


これについては
最近いろいろな
創業スクールがあるので
結構考えられる人も
多くなってきた


・持続するための資金調達のあて

これは、国市町の補助金や銀行も
乗り気
になってきた。

・ロードマップを
他人にわかりやすく伝えるツールづくり


マーケティングが
個人的レベルでも
やり方がわかってきたので
できる人も多くなってきた
自治体や事業組合も人をやとえば
できることがわかってきたので、
マスマーケのコンサルを
呼んで
流通へのコネクションと
話題づくり

できるところは
できるようになってきた。

ここまでは
割とお金を使えばできる

今、一番のハードルは、
それをコーディネイト
運営しつづける人材(事務局)を
育成すること
だ。

話題創出で
ちょっとの
コラボはできる。


でも、運営しつづけるには
事務局長が
経営者なみの
「ぶれないマインド」

(都心と地方の違いに
ついての広い知識と実践がなければ)
「素直なあたま」が
必要
になってくる。

これがなければ、
実は初期コストがかかって
知恵もでないのだ。

では、誰が事務局長に
なるのか?


実績や年齢ではない。

なければつくればいいとの
発想で、
いなければ
まず行動できる人に
マインドを持ってもらい
それをささえる
事務局スタッフ

巻き込んでもらうしかない。

事務局スタッフは
地域に人脈のある年配の
女性
がいい。
できればパソコンの操作に
躊躇なければベストだが、
たとえば、子育て中で
社会復帰したい女性

いいだろう。

ここができなくて、
地域活性コラボは
失敗する。

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