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閲覧数順 2016年12月08日更新

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和が大事だからチームプレーができない日本

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実例・小話



昨日、国際プロトコールのセミナーに
参加してきた。

グローバルに携わる人の話は
共通点
がある。

おおむね日本人が、
・いかに相手目線になるのが下手か
・実行のためのチームプレイができないか

というくさびを打つ。


もちろん
良い点もある

・ボトムアップの相談の和がある
・協調性が高い
・安定して礼儀正しい


トレードオフなのであるが、
こと、「世界の中の日本」
考えると、
「ムラ」以外の視点を
持つともっと良いのに

「もっったいない!」
といことなのだ。

実は、
チームプレーに必要なのは
・ビジョンの明確化
・ロードマップ、プランの流れの明確化
・トップダウン
・役割分担
・権限委譲のある責任分担

が最低限である。

さらに、
風土として、
「対話」をする習慣も
必須
となる。

1人当主たれ
ということである。


この習得は
カタチや
学びでは
できにくい。

習得には、
トレーニングに時間を
かけて体得する必要

あるからだ。

今、過保護な教育になっている
日本に、
転んでもすぐ手をさしのべず
背中を見せて
忍耐できる教育者や親が
どれだけいるだろうか


「後悔しない」
このフレーズが
結構そういう場面で
効いてくる。


チームプレーのための
業務改善、
ご相談にのりますよ。

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