鼻中隔延長術で使用する軟骨の挿入の仕方 - コラム - 専門家プロファイル

山口優
美容医療ジャーナリスト
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鼻中隔延長術で使用する軟骨の挿入の仕方

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鼻中隔延長術は大量の軟骨を使用します。
移植した軟骨を鼻中隔軟骨を挟み込むように移植を行います。

そうしますと、鼻の穴が小さくなってしまい、
鼻の通りが悪くなる=息がすいにくくなる
ことが考えられます。

行った方の半分は鼻の通りが悪くなったというデータがあります。

鼻中隔延長術は、他の手術に比べて、リスクが高いです。
術後のトラブルも多く、難しい手術に間違えはないです。

少しでもリスクを避ける場合には、

軟骨を1枚で行う医師は避けたほうが良いでしょう。

鼻中隔延長術よりは延長量は少なくなってしまいますが、
鼻尖縮小などの軟骨移植が良いでしょう。

鼻中隔延長術の美容整形を失敗しないために適切な名医を選びましょう。名医選びについてはお気軽にご相談ください。

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