米国では40歳以上の歯科医師は拡大鏡着用が常識 - 虫歯治療 | 専門家プロファイル

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神谷 忍
神谷デンタルオフィス 藤沢インプラントセンター 理事長・歯科医師
神奈川県
歯科医師

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対象:一般歯科・歯の治療

赤岩 経大
(歯科医師)
赤岩 経大
(歯科医師)

閲覧数順 2026年04月15日更新

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米国では40歳以上の歯科医師は拡大鏡着用が常識

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拡大鏡のフルタイム使用は必須
40歳以上で拡大鏡を着用してない歯科医師にはかからないほうがよいと米国では10年位前から

言われていました 私自身そのころよりフルタイムでカールツアイス社製のルーペを使い始め現在

2.5倍 3.5倍 4.3倍を使い分けしています この夏USC南カリフォルニア大で研修を受けました

が学生さん達も100%ルーペを使用するように指導教育されていましたさらに歯科衛生士まで

よって神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターでは歯科衛生士にもルーペの100%フルタ

タイム着用をめざして全員がそれぞれ2.8倍のモデルをオーダーしました しかし私たちはスペック

で選んでしまいますが 女性軍は見栄えや掛け心地も気になるようでフレームの色や素材など洋服

感覚で選ぶのにかなりの時間を要しました 結果的には個々の個性に合ったいろいろのルーペが

選択されて早く納入されるのが楽しみです