埋没法の危険な落とし穴 - コラム - 専門家プロファイル

山口優
美容医療ジャーナリスト
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埋没法の危険な落とし穴

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埋没法は、学生でも支払える金額ということもあり、
気軽に行う方が多くいらっしゃいます。

しかし、そこに落とし穴があるのです。
気軽に行えるということは、それほど失敗例も多いです。

その失敗例は、様々あるのですが、
中でも多いのが、糸が取れてしまった・糸が出てきてしまったです。

糸が取れてしまった場合には元の瞼に戻ってしまいます。
場合によっては、変なラインが入ってしまうことも考えられます。
 
90%の確立で取れてしまうといわれていますので、
埋没法は半永久的な効果は無いと思ったほうが良いでしょう。

良い意味で考えるメリットですと、やり直しがききます。
ですが、やり直しといいましても、抜糸が必要になります。

抜糸を行う際には、切開が必要になります。
そのため、傷跡が残ってしまいますし、場合によっては目立ってしまいます。

埋没法でも慎重に名医選びをした方と安易な気持ちで行った方では、
仕上がりが大きく違いますし、失敗する確率も変わってきます。
埋没法は切開をするものではありませんが、
形成外科認定医をご選択になさることが重要になります。

埋没法の美容整形を失敗しないために適切な名医を選びましょう。名医選びについてはお気軽にご相談ください。

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