三つ子の魂百まで・絵本の読み聞かせの勧め - 子供のお稽古全般 - 専門家プロファイル

田崎 寛子
脳トレスクール「アバカス速算」 
兵庫県
塾講師

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対象:子供のお稽古

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閲覧数順 2017年07月23日更新

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三つ子の魂百まで・絵本の読み聞かせの勧め

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  1. 育児・教育
  2. 子供のお稽古
  3. 子供のお稽古全般

道徳教育の必要性というと、学校の授業で道徳教育をということだと思われている方が多いと思いますが、基本的な躾など各ご家庭にあると思います


最近はそういうことが、軽視されているように感じます。


「躾は教室でお願いします」とか「ここは何をしてくれますか?」と言われるご家庭が増えていますが、3歳くらいまでに親から、してはいけないこと、思いやりの心、我慢する力、きちんと話ができる子供に育てるなど、そういう人間として根本的なことができていないように感じます。


教えるということから10年くらいブランクがあるので、子供の変化、保護者の変化、世の中の変化、常識に対する親世代の感覚の差、に驚くことばかりです。



「日本昔ばなし」というTV番組は今はしていないようですが、童話は心が育つと思います。


親の膝の上で親の肉声で絵本の読み聞かせをすると、子供の情緒が育ち、親子の絆も深まり、本好きになって読書好きになり国語・勉強のできる子供になります。


クラスとクラスの入れ替え時に、静かに待てる生徒と待てない生徒の差があります。

絵本を読んでもらってきているなと思う生徒は、静かに本を読んで待てますが、そうでない生徒はそれができません。


絵本は、図書館で借りればお金もかからないし、部屋も散らからないし、想像力もつき、人の話を聞ける子供になります。


読上算・読上暗算が自分の練習級位の桁が聞き取れないためにできない生徒がかなりいます。

見取算よりも口数が少ないのでできて当たり前なので、これは、あり得ないことです。


最近は忙しいご家庭が多いようですが、ビデオなどを与えて子供一人で見させるのでなく、絵本読み聞かせはそんなに時間もお金もかかりませんので是非してあげてください。

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