負けるが、カチ。 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

井上 敦雄
アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタント
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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アッツワークスの井上です。
おはようございます。

今朝は、春の予感がするおだやかな天気ですね。

さて、今日は、井上裕之さんの人もお金もついてくるリーダーの哲学というセミナーを観ていました。

書籍も出ています。

生徒さんからの質問に答える形式で、なかなか、その質問自体から学ぶことができます。というのも、その人が今、何にハマっているのか、どのステージにいるのか、質問でわかるんですよね。

部下がついてこない。
指示の仕方がわからない。
怒ったほうがいいのですか。

などなど。

さて、その中から、今日は、これ。

負けるが勝ち。
ミッションを一緒に達成するには、メンバに協力してもらう必要がありますよね。

まあ、この考え方に至るまでも壁がありますが。

メンバに協力してもらうには、自分の考え方を理解してもらう必要がある。
とすれば、きちんと説明して、納得してもらうまで話す、行動するのがリーダには大切です。

怒っても、叱ってもしょうがない。

ましてや、こちらが勝ってしまったら、絶対に協力なんてしてもらえません、よね。

ミッションを理解してもらうために、は、少し譲る。

そもそも、負かすのが目的ではなく、ミッションの達成が目的。

そのためには、目の前の小さい壁で止まっててはいけない、ということですね。

また、書きます。



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