50代から、身軽に気軽にシンプルに・・・ - コラム - 専門家プロファイル

岡田 敏子
Smile Factory 
東京都
収納アドバイザー
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50代から、身軽に気軽にシンプルに・・・

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50代は人生の折り返しとか第2の人生の準備期間と言われていますが
50代では、ちと遅すぎ?いやいやちょうどいい!そろそろと・・・
人によって違うのだろうけれど
そろそろ老後の生き方も考えなくてはと、準備する時期にはきています。


けれど、生きていれば所有欲もあるし、生活に必要で欲しいものもあります。
趣味で集めたいモノもあります。
まだまだ欲しいものだらけです。


食う寝る住むところだけあればいいなんて

聖人みたいな暮らしは出来ないけれど、自分が死んだ時、

後片付けする人の身になって考えてみるということも必要だと思います。


何万枚もある写真も誰も見たがらないし、
衣類もゴミ袋20袋ももっていてもどれを着るつもりだったんだろうと
靴もどうして50足近くあるのだろう
バックや袋、小物入れもどうして100も集めていたんだろう・・・と


すべてのモノが同じように溢れかえっていて
ガラクタの倉庫のようになっているのに、まだ何かがほしいと思っている。


自分の周りをちゃんと見渡してみましょう。

自分がいかにいらないモノをたくさん持っているか驚くはずです。

ここらで「これはもういらない」と捨てていく勇気があれば

これからの生活はずっと心地よく快適になるはずです。


死んだときに、この人は遺品が少なく
とてもサッパリしてた人生だったんだなと言われるのが私の目標です。


セミナーに来られた方の中には私は物が捨てられないんです。
持っているものすべてが私の価値観だし、私そのものなんです。
あれもこれも昔良かった思い出につながるもので
昔あった出来事を思い出せる大切なものなんですとよく言われます。

ムリに捨てなさいなんて非情な事は言いませんが

過去なんてものに思いをはせていると「今やるべきことが手につかないのでは・・・」

と、どうしても突っ込みたくなります。


所詮、思い出は思い出にすぎないのだから
どうせなら新しい現実に体験を重ねていきましょう。

思い出は時として人を癒してはくれますが、心は育ててはくれません。


過去がある今の自分がある
50代からの新しい人生や未来を見て、今を生きることを心地よく楽しむ。
そんな準備を始めてみたいですね。

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