おすすめ「ビジネスイングリッシュ」の教科書 - 英語全般 - 専門家プロファイル

伊東 なおみ
ILSランゲージスクール 英語講師および日本語教師
東京都
英語講師および日本語教師

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対象:英語

田中 真由美
(英語発音スペシャリスト)

閲覧数順 2017年05月24日更新

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おすすめ「ビジネスイングリッシュ」の教科書

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  1. スキル・資格
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みなさん、こんにちは!

新年度も始まり、心機一転、英語の勉強もがんばろう!と思っていらっしゃる方も多いと思います。

新しい部署に異動が決まり、急に英語のコミュニケーションを要求されている方もいるのではないでしょうか?

今日は、私がビジネスのクラスで利用しているおすすめの教科書を紹介いたします。

初中級から中級者以上向けの教科書ですが、上級者の方でも、かなり参考になる本です。
(さらに初心者の方は、まずは文法や単語などの基礎から勉強されることをおすすめいたします)

海外駐在や出張を控えている方には、この本を参考に(特に前半部分)、集中的にロールプレイなどを行います。今まで海外へ送り出して来た生徒さん方からも、

教科書で勉強した表現を使う状況がたくさんあり、大変役に立ちました

という声をよく聞きます。こちらがその本です:



かなり使い込んだので、ボロボロですが、、、^^;

最近になって、Amazonで綺麗な古本を購入しました:



以上は初版のものですが、最新版はこちらです。中身はほとんど変わっていませんが、時代の変化に合わせ、多少表現などが変更されています(例:"send by fax"→"send by email"):



上級者の方には、さらに詳細が書かれた以下のものも参考になりますが、こちらは情報量がかなり多いので、人に寄ってはそこまでは必要がないと感じる方もいるかもしれません。お時間のある方は、書店で実際に手に取ってご覧下さい:




日本語で書かれたもの、英語で書かれたものなど、色々なビジネス用教材を見てきましたが、この先生の書かれた「基礎からわかる会社で使う英語」が一番よくまとまっていると思います。他の多数の教材にバラバラに出てくる表現が、すべてこの一冊に集約されているような気がします。

ビジネス英語の基礎を習いたい方は、特に前半部分の5項目を集中的に勉強されると良いでしょう(約130ページ分)。これらの表現をいったん覚えてしまうと、かなりの場面で応用、使い回しをすることができます。

①来客の応対
②電話
③会議
④交渉
⑤プレゼンテーション

後半は、実用編として、業務別の表現が勉強できるようになっています。

ビジネスレターやメールなど、ビジネスライティングの基礎を学べるパートもあります。

ビジネス英語の基礎を勉強されたい方、英会話や英語、TOEIC(R)にご興味のある方は、是非こちらのスクールホームページの「お問い合わせ」よりご連絡ください:
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