アルミサイディング外壁材を施工する上での注意点 - エクステリアデザイン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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アルミサイディング外壁材を施工する上での注意点

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アルミサイディング外壁材について
今の既存の家に直接アルミサイディングを貼っていく、直貼り工法で外壁リフォーム工事をする業者がいますが、それは絶対に避けてください。

そういう悪質業者や悪質営業は2ミリ〜3ミリすきまがあていれば、いいんですっと、施工主に説明しているみたいですが、全くのいい加減な説明ですので、お気をつけてください。

また、既存の住宅に胴縁を使って、施工さえすれば、それで、良いと思っている、営業や業者もいますので、お気をつけてご判断をされることをお勧めします。

アルミサイディングで外壁リフォームをされたお客様宅を見て、ここ10年ほど前より、見てきているのですが、全体の約70%くらいのお宅が残念ながら、湿気がこもって、カビだらけになるような、工事の方法でリフォームをされている現状で、同じ、アルミサイディングを製造開発をさせて頂いている弊社:昭和アルミとしましても非常に残念でございます。

昭和アルミでは日本の風土に合うように専用部材を開発し、外断熱通気工法という工法で実績を積んできました。

この工法は200年以上、実際に外断熱の効果を出してきた、カナダやアメリカ【カナダやアメリカでは200年耐久力のある住宅が一般的です】では常識ですが、そのカナダではアルミサイディングの外断熱通気性工法が75%のシェアーです。

この外断熱通気性工法を30年前より、日本でご紹介しているのですが、日本では、北海道ではかなり認知されるようになりましたが、北海道より南側の日本本土では、普及率は低く、アルミ外壁は高価であるという理由でしょうか?
一般的には鋼鈑(鉄板)サイディングのほうが多く、最近ではガルバリウム鋼鈑が中心のようです。
セメント系では窯業系サイディングのほうが安価で建築コストが抑えられるという理由で、通常は窯業系サイディングやガリバリウム鋼鈑で家を建てているのが一般的のようでございます。

アルミサイディングの注意点2へ続く

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