鉛の給水管。猫と子供と暮らす家 - 新築工事・施工全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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鉛の給水管。猫と子供と暮らす家

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事例 住宅

現在工事に入っている猫と子供と暮らす家の水道管の確認をしました。

今回は新築工事なので宅地内の水道管はすべて新しく敷設するのですが、
前面道路から引き込まれた敷地内の給水管が鉛管であることが判明し、市役所へ確認に行ってきました。

※鉛製給水管は柔らかく加工や修理をしやすいことから、昭和20年代まで広く使われていましたが、
鉛製給水管は漏水が多く、健康に影響があることから、横浜市では昭和53年度から鉛管の使用を
全面的に廃止されています。

横浜市では鉛製給水管の解消に取り組んでおり、すでに道路から敷地の入り口までは交換済みで、
敷地内にのみ残っている状況だったため、この部分は今回の工事で交換をすることになります。

現場では掘り返してみてわかることもありますが、一つずつ解決していくことが、
長く暮らすための家を作ることになるのです。

※宅地内の鉛製給水管を取り替える工事費を助成してくれる制度もあるので、
気になる方はチェックしてみてください。
宅地内鉛管改良助成制度
http://www.city.yokohama.lg.jp/suidou/kyoku/torikumi/anshin-oishi/namari/enkan-jyosei.html

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(東京都 / 建築家)
一級建築士事務所まんぼう 主宰

こだわりを大切に。住まうことが楽しく自慢できる快適住宅を。

快適な環境を取り込むのはもちろん、車、アウトドア、AV、犬猫との暮らしなど、家に対する施主のこだわりや敷地環境を十分に理解し、楽しむ拠点となる住まいをライフスタイルも含めて提案します。まずは住まいに対する思いをじっくりと聞かせてください。

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