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閲覧数順 2016年12月10日更新

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遣り方の確認を行いました。猫と子供と暮らす家

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事例 住宅

昨日は横浜の猫と子供と暮らす家の現場で、遣り方の確認を行いました。

遣り方(やりかた)とは、隣地境界線との離れや、通り芯の基準、寸法などと、
高さの基準などを決める、重要な作業です。

先日の地縄でも、杭工事の基準を出すために確認を行っているので、
高さは杭頭レベルと合わせてチェックし、これから基礎工事に入ります。

この先は、根切りといわれる掘削を行い、底面を平らにする床付け、
基礎型枠の底を作るための砕石、捨コン、と進んでいきます。

完成するとどれも目には見えなくなってしまう工程ですが、
現場の監督が段取りを行い、一つ一つ確認していくのが現場監理です。

ちなみに2つめの写真は今回の杭頭。

事前の調査で支持地盤が傾斜していることを確認しているので、
支持層への到達を確認しながら、4~10mの鋼管杭を打設しました。
長い箇所では3本の杭を繋いで施工しています。

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