女性からの逆プロポーズはマル?バツ?1 - 恋愛の悩み・問題 - 専門家プロファイル

阿妻 靖史
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対象:恋愛

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女性からの逆プロポーズはマル?バツ?1

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恋愛セラピストのあづまです。

最近は、女性が主導権を握っているカップルも多くなりましたし、彼がプロポーズをしてくれなくて煮え切らないので、自分からプロポーズしようかと考えている女性もいらっしゃると思います。

男性としては、女性が感じている結婚までのタイムリミット(出産を考えるとのんびりしたくない)が、実感としてあまり分からないのだと思います。かく言う私も、子供が実際に生まれるまでは、それこそ子供がいなければいないでいいか、ぐらいに考えてましたし。

男性としては、安定した関係でいられて、セックスも出来て、いますぐ子供とか考えてなくて・・・となれば、結婚しなければという焦りを感じないも の。しかも、結婚は他の女性との可能性を断ち切ることですし、責任も生じますから、それでもこの人と一緒にいると決意を固めるには、ちょっと心の抵抗を乗 りこえる必要があります。

だから、女性の側からアプローチすることも、大事だと思うのです。

但し、結婚を迫るだけでは、あまりいい結果を生まないように思いますので、作戦を。


なかなか、状況が変わらないとき、
今までやってこなかった、根本的に違うアプローチをとることが大事になります。

というのも、結婚に至る大事な要素の中で、何か決定的に「苦手」なことがあって、そこを避けてきているからこそ、先に進まないことが多いからです。

苦手にとり組む覚悟。これが必要になるということを、申し上げておきたいと思います。
もちろん、やってみて、なあんだ、そんな簡単なことならもっと早くやればよかったと思う場合も多いものです。


彼が真面目で責任感が強くて、誠実な人の場合


彼が真面目で責任感が強くて、誠実な人の場合、あなたとの関係に息苦しさを感じているのがプロポーズに至らない原因です。結婚したらますます、あなたの要求に応えることで自分の自由がなくなってしまうのではないかと感じているのです。

いつも頑張っている彼。でも、ときには、彼も甘えたいのです。
男性が結婚を決意した瞬間というのは、たとえば病気になって彼女が看病してくれたとか、仕事で失敗して落ち込んでいるときに彼女だけはずっと信じ続けてく れたとか。自分のマイナス面、弱いところを見せたときにも、それを受け止めてくれた、そういう経験があったときなのです。

彼が、いつも頑張ってくれている人の場合、あなたが、彼が羽を休める場所になってあげてください。

女性の側からのアプローチでは、ずっと一緒にいたいな、という意味の言葉は伝えておく、でも、最後の決めのせりふは彼に言ってもらう、というのが王道だと思います。

女性からの逆プロポーズはマル?バツ?2」へ続きます。

「恋愛の悩みに関するコラム:女と男の心のヘルス」

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