「結婚」とは?-人によって千差万別の結婚イメージ1 - 恋愛の悩み・問題 - 専門家プロファイル

阿妻 靖史
パーソナルコーチ

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対象:恋愛

堀江 健一
堀江 健一
(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月03日更新

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「結婚」とは?-人によって千差万別の結婚イメージ1

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恋愛セラピストのあづまです。

あなたは「結婚」したいですか?
「結婚願望」がある?ない?
「結婚」に対してネガティブイメージを持っている?

・・・結婚。


実は、同じ言葉で想像するものが、ひとりひとり相当違っています。
そして、どれだけ現実的に、かつ、自分の理想を正確に表現した結婚イメージを持てるかが、結婚できるかどうかに大きな影響を与えます。

いくつか、結婚に至らないパターンを例示したいと思います。

1.親の不仲を「結婚生活の典型例」だと感じてしまっている

ひとつめは、親が不仲で、よくケンカしていたり、あるいは、もっと厄介なのは、両親からそれぞれ相手に対する愚痴や不満をずっと聞かされて育ったような場合です。

子供は冷静に客観的に人間関係の課題を見つめる目をまだ持っていませんから、子供が親をどう見るかというのは、大抵反対側の親の見方を取り入れてい るものです。つまり、仮にあなたが「父親が嫌い」と思っているとすると、あなたの母親が夫(あなたの父親)を嫌っていて、しょっちゅう愚痴を言っていたこ とが原因、というようなケースが典型例です。

しかも、子供はたったひとつの出来事を「一事が万事」的に、つまり「世の中はみんなそうなのだ」と受け止めます。

だから、自分が男性や女性に対して嫌な感じ、不信感、嫌悪感などを持っていると感じる場合は、親の夫婦関係から受け継いだものではないかということを、まず疑ってみた方がいいわけです。

特に、父親に対するマイナスイメージというのは、日本の家庭では、父親が仕事で存在感が薄いことが多いですから、自分で本当に父親の姿を見て感じた ものではなく、母親が父親に対する愚痴を言っていたなど、母親の心のフィルター(色めがね)を通して父親のイメージをみていたことで作られた可能性も結構 高いのです。要するに、家にいる機会が多い方の親の物の見方に影響されるということです。

いずれにしても、両親が不仲だった場合は、子供は無意識に結婚生活というのはこういうものだという認識というか、そうなっても仕方ないというあきらめというか、どこか、不仲な状態を受け入れてしまう心を持ってしまいがちです。

心の底に染みついたこのイメージを、ポジティブなものに変えていく必要があります。

「「結婚」とは?-人によって千差万別の結婚イメージ2」へ続きます。

「恋愛の悩みに関するコラム:女と男の心のヘルス」

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