知的財産権についてのトピックス2008(1) - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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知的財産権についてのトピックス2008(1)

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知的財産権についてのトピックス2008
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

さて、本年も知的財産権についてのトピックスをご紹介することで、コラムを作成させていただこうと思います。

本年最初は、特許庁が2007年12月28日にアナウンスした、特許審査の国際ワークシェアリングについての話題からです。

特許庁によれば、優先権主張を伴って外国出願された「特許出願」についての審査を、2008年4月以降の特許出願について、審査請求と出願公開のいずれか遅い方の日から、原則6月以内を審査着手の目安とするということです。

これまでも、早期審査請求などにより早期の審査を受けることが可能でしたが、この運用と、特許審査ハイウェイ制度(これについては、知的財産権についてのトピックス2007(17)をご参考下さい。)と併用することにより、外国での特許取得を、さらに効率的に行うことができるようになると期待できます。

詳細については、下記特許庁URIをご参照下さい。

http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/torikumi/puresu/puresu_jp_first.htm

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中国知的財産権レポート(2008/12/25 12:12)