【残り物に福がある】その1 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

長坂 有浩
アリスカンパニー 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:経営コンサルティング

丹多 弘一
丹多 弘一
(経営コンサルタント)
西野 泰広
西野 泰広
(経営コンサルタント)
大坂 寿徳
(保険アドバイザー)
石川 雅章
(広告プランナー)

閲覧数順 2016年12月07日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

【残り物に福がある】その1

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 経営コンサルティング
  3. 経営戦略・事業ビジョン
コミュニケーションの達人になるために 言葉
「クレーム処理」という職種があります。
相手の不満を聞くだけでなく、最終的には相手の機嫌を直して満足させる仕事。
かなりストレスのたまる仕事。

でも実際には、ほとんどの仕事において、
何らかの「クレーム」に対して処理をする必要性がありませんか。
これも実はコミュニケーションの仕方で相手の反応が変わってきます。

最悪のコミュニケーションは;
「自分の正当性を理路整然と説明すること」

相手はもっと怒っちゃう。
「言い訳」にしか取られなかったりする。

こうしてみたらいかがですか;

相手が明らかに自分の行動に対して不満を持っているとき。
まずは「あやまる」こと。

「自分は全然悪いことはしていないのに」

そんなケースもあります。
そうかもしれないね。
でも、確かなのは、自分の行動のどこかが相手には不満だったという事実。

「あやまる」のは、自分を否定することではありません。

「相手を不快にさせたことに対してあやまる」ということ。

そして、相手の心理からすると、
「真摯にあやまってくれた」場合、それ以上の行動をとりづらくなります。
もともと、相手が怒るということは、
「自分の非を認めてほしいのに認めようとしない」
から、認めさせようとして怒鳴る、まくしたてる。

冒頭であやまられると、逆に拍子抜けしたりします。

それでも気持ちが治まらず、怒鳴り続ける人もいる。

そんなときの一番の方法は?

続きはまた明日。