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閲覧数順 2016年12月08日更新

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保険の給付の場面にて

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保険給付について
今回、あるお客様がお亡くなりになり死亡給付金の場面にて・・・・・・・

今回のケースは非常に死因が微妙だったため、慎重を期してます。

まず死亡証明書を書いたドクターが運ばれた病院の先生でなかったこと。
直接死因に繋がる病気の診断したドクターへ事情を説明し、経過等とお亡くなりになったことを証明書記載依頼とともに伺うと、事実を知らなかった。いろいろと当時の診断の詳細を教えてくださいました。ところが、診断証明書は診断した医師のみ記載できるとのこと。

診断したドクターへ時間をとっていただき会いに行きました。今回ケースにつき事情を説明、証明書の記載依頼をした。ところが、直接原因とその起因する病気については、病気の治療をしたドクターの見解を転記することのみ可能とのこと。

日を変えて治療ドクターへ説明し、経過報告書を作成して頂きました。そして死亡診断書のドクターへそれを渡しに伺いました。そのときに「なぜ保険担当者がそこまでするのか?」と私に問われました。私は未亡人の依頼があったことと支えになりたかったこと。そしてお亡くなりになったお客様の意志を伝えるミッションとして彼の代わりに行動した。真実を明らかにして欲しい、給付をしたい。それだけだった。

ドクターは「保険会社の人間が保険を給付したいと言ったのは初めてだ」とおっしゃった。

保険は給付されるためにあるもの。
保険は人間の気品の源泉である。

私は、その思いを大切にしたい。

保険は、形のない「愛」そのものだからだ。

これは、生前給付を累計約3000万円、死亡保険金を数億円してきたことにより理解できたのかもしれない。

お客様に感謝。

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保険の目的は給付をもらうこと。だから一生のお付き合いをしたい

「保険は人間の気品の源泉である」と福沢諭吉先生が「西洋事情」という著書で紹介された保険は、誰かの役に立つ・愛のある商品です。貴い真心とゆうきをもって夢に向かってお客様と一緒に保険を設計してまいります。

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