OZONE Lighting Academyの授業について - 照明デザイン - 専門家プロファイル

河原 武儀
リビングデザインセンターOZONE OZONEライティングアカデミー常任講師
東京都
インテリアコーディネーター

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対象:インテリアコーディネート

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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OZONE Lighting Academyの授業について

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  1. 住宅・不動産
  2. インテリアコーディネート
  3. 照明デザイン

OZONE Lighting Academy は、照明を専門に教えるスクールとしては日本では大変珍しく、照明器具メーカーが関与していない、リビングデザインセンターOZONEが運営するもので、照明器具の販売促進とは全く異なる内容の学校であります。

開校してから1年半を経過し、すでにベーシックコースは80名を超える方が学ばれ、スペシャリストコースも25名の方が受講されています。
クラスの雰囲気やそれぞれの方の仲は大変良く、授業前の顔が皆さんニコニコしているので、講師の私も楽しく授業を始めることが出来ています。

ベーシックコースは授業だけでなく、照明メーカーのショールーム等の見学会も行いましたので、余計クラスの方々が一体感を持ったのだと思います。

私は常々自分のレベルアップや知識の習得は立体的でないと脳に刻まれないと思っています。授業は一方通行の知識であふれてしまうことが多いのです。

立体的な知識にするには授業以外の時間にどれだけ授業に関わる体験を積むかが大変重要です。しかし、勉強中に照明の仕事に着くわけにもいかないと思いますので、より多くの他人がやった照明物件等を見て体験することだと思っています。

このような見学は常に講師が傍にいるわけではありませんので、同じクラスの人と同じ体験をして疑問や感想を顕在化させておくことが大切なのです。

そして、脳に映像としてより長く記憶させておくため、デジカメを持ち歩き記録しておくことが肝要です。

私がこのコースで実施していきたい2つ目のことは、照明器具や夜景の写真を奇麗に撮影するためのゼミをやっていきたいと考えています。近々ご案内しますのでデジカメを持って夜光虫のように光に集まりましょう。