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閲覧数順 2016年12月08日更新

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生命保険の止め方、入り方

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よく生命保険を見直したいとか入りたいというご質問があります。

FPや生命保険の営業には、その質問に対して様々な答えがありますが、ちょっと不安を覚えます。

よくある答えとは・・・・

・医療はこの会社のこの商品が安いです。
・保障はこの会社のこの商品が安いです。
・今はこんなに保障は入りません。解約して利率のいいこの商品にしましょう。
・すぐに止めるべきです。運用しましょう・・・・・・

果たして、これでいいのでしょうか?

そもそも生命保険は金融商品ですが、誰でも入れるものではありません。人の身体、命にかける商品です。しかも寿命に対して制限がかかる商品です。

なんか発言に「責任」という大切なことが抜けている気がします。

簡単に「解約しましょう」「入りなおしましょう」といっていいのでしょうか?

もしかしたら、身体の状態で入れなかったり、将来を考えると継続した方がいいこともあったり。たった数分の面談やウェブ上の数行の文字で判断することはあまりにも無責任な気がします。

保険は「給付」を受けるために、万が一や予期せぬことに対してリスクを検証し、想定しうるものに対策をするために加入することではないでしょうか?そして、愛する人や家族、自分のため、夢のため、目標を実現するために加入するべきと思います。

それは、人の身体、命にかける唯一の金融商品だからです。

他の商品とは違う、「想い」を注ぐべき商品だからです。

その想いと重さをわかるのは、給付を受けた方にしか分からないかもしれません。

給付に携わる者にしか分からないかもしれません。

選択の場面では、このことを心の片隅に入れて考えてほしいです。
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「保険は人間の気品の源泉である」と福沢諭吉先生が「西洋事情」という著書で紹介された保険は、誰かの役に立つ・愛のある商品です。貴い真心とゆうきをもって夢に向かってお客様と一緒に保険を設計してまいります。