自由が丘のタレントショップ、ついに閉店? - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

ウジ トモコ
代表取締役 アートディレクター
東京都
アートディレクター

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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自由が丘のタレントショップ、ついに閉店?

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戦略の可視化 好感度マーケティング、高感度マーケティング
こんにちは ウジトモコです。

ご存知の方も多いと思いますが、私の事務所がある自由が丘というところは、スイーツの街などといわれる一方、タレントさんや著名人が非常に数多く住んでいる所です。

自宅から、事務所までのほんの20分くらいまでの間に、たぶん10軒以上は軽く、いわゆる有名人といわれる方の住まいを通り過ぎて通勤します。

この、通り道沿いに、ある非常に華やかな、というか、まぁやたらに派手な雑貨ショップがオープンしたのは、ほんの2〜3年前のことだったように思います。

ショッキングピンクのロゴマークで、お菓子の家のようにペイントされていたショップは、オープン以来、一年ごとにそのビジネスモデルをチェンジし、模索と挑戦を続けていたようでした。
ともかく、人があまり入っていなかったことだけは・・・

外から見てもなんとなく感じられました。


先日、脇を通りかかったら、ついに真っ白に塗り替えられ、看板もはずされ、もぬけの殻になっていました。

実はこちらのオーナーの女性タレントさんの事は、地元の同じスポーツクラブのいわゆる「ジム友」を通じて何度か噂になっていたのです。

「見た目の派手さと違って、一生懸命で可愛い方なのよね。もったいないわよねぇ!(あのお店は)」と。

地元マダムたちは皆、彼女の気さくな人柄や家族思いの真面目なところには、好感を持っていたようです。

これは私の勝手な推測ですが、お昼の人気番組などで一躍「話題をさらった」方でしたから、いわゆる「メディアが食いついた」部分をそのまま、自社ブランドにしてしまったに違いありません。

もしも、「本当の彼女にふさわしい」ブランドロゴと視覚戦略デザインにもっと早く方向転換していたら・・・

急に涼しくなったスイーツの街を歩きながら、がらんとした店内を眺めつつ、ふとそんなことを感じました。