プレ小学1年生のための暮らしづくり-1 - 居室デザイン - 専門家プロファイル

村上 有紀
暮らしと住まいの育ち研究室 
東京都
建築家

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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プレ小学1年生のための暮らしづくり-1

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暮らし設計のこと

ランドセルといえば、弘道おにいさん、
でなく、芦田愛菜ちゃん、でもなく、
尾木ママ!になりつつある、村上有紀です。

なんだか今年は1年中ランドセルのCMをみているような気がします。
入学準備商戦、ヒートアップしていますね。

 

・・・・・

 学習机はどこにおこう?

さて、ランドセルとともに。

プレ1年生のいるご家庭では、入学を機に
「学習机を買おう!」とか、
「子ども部屋をつくろう!」 
と、考えておられる方も多いのではないでしょうか。
(最近は、キッズインテリアも素敵な商品がありますね)

 

実は、私が片付けセラピーでお邪魔したお宅には、
学習机の場所がうまく機能していないために、
家全体が混乱しているケースが結構ありました。


つまり、机の場所と実際の勉強の場が違うために、
それに付随するもの(勉強道具や本など)が、
うまく収まらずに、ジプシー状態になっているのです。

子ども部屋に机と棚があるにも関わらず、
リビングボードの一角に教科書類が積んであったり
とりあえずのカラーボックスが置かれているような状態です。

 

子どもが勉強する場所はどこ?


だって、小さな子どもは、子ども部屋でなんか勉強しない。
ダイニングテーブルで勉強してるよ~。


なんて、声が聞こえてきそうです。
「頭の良い子が・・・」という視点でも、その方が学習効果が高いとか^^。


以前、こんなクライアントさんがいました。

「そこで、娘の机をリビングに持ってきたのですが・・・、
リビングは落ち着かないし、「片づけなさい」と小言が増えるし、
結局、私の片付け作業が増えるし・・・」

とのお悩み。

確かに、リビングには立派な学習机の存在感^^。
落ち着かないのもわかります。

さらに、弟くんの入学に伴い新たに学習机が増え、
リビングには置けないから、別の場所に机を置いたものの、
やはり勉強する場はダイニングテーブルだから、
「置きっぱなし状態」が増えて…という悪循環です。


家族の成長にともない、暮らしも変化(成長)します。
暮らしの成長があれば、住まいも変化する必要があるのですが、
忙しいと、どうしても後手後手になってしまいがちですよね。

 

うちの場合はどこが最適?

そんななかで、入学準備の段階で、

子どもの学習環境をしっかり検討する必要があるなぁ
実感
したのでした。

こらから机や家具の購入を考えている方、
どこをスタディコーナーにしようかなと検討中の方、
いつも玄関にランドセル…なんて嫌だ!という方、

親子で暮らしづくりの「家のことセラピー」をしてみませんか。


子どもの動線、家の間取り、物の量、暮らしのクセなどを拝見しながら、
あなたのお住まいにピッタリの子どもスペースを一緒に考えます。

入学準備を家族で楽しんで、新1年生ライフをワクワクして待ちましょう!

ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 建築士&家事セラピスト&こども環境アドバイザー

村上有紀 

http://ameblo.jp/sumasoda/

http://www.facebook.com/profile.php?id=100001553638630

 

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