すべてのことは、いつかいい日のためにある - キャリアの方向性 - 専門家プロファイル

冨永 のむ子
パーソナルクレド舎 COO クレド作家
パーソナルコーチ
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

すべてのことは、いつかいい日のためにある

- good

  1. キャリア・仕事
  2. キャリアプラン
  3. キャリアの方向性
たった一つの物語を作る、パーソナルクレド舎 パーソナルクレド®とは

昨日9月11日は、夫と二人で、
かっこちゃんこと、山本加津子さんの講演会に参加しました。

宮ぷーこと、宮田俊成さんの回復はもちろん、
特別支援学校での毎日も奇跡を生み出し続けているかっこちゃん。

奇跡と言われているけれど、でもきっとそれは、命の声、

本当の心の声に耳を傾けている彼女にしてみると

当たり前のことなんだなあと、しみじみ思いました。

その言葉の一つひとつに、深く心をゆさぶられ、

自分の息子たちに対する母としての想いもあふれてきて、

泣きっぱなしの二時間。

実はまだ昇華できていないのですが、書くことで整理できたらいいなと思います。

最も心に残り、私が勇気をもらったのは

講演の中で、朗読して下さった、

般若心経の心訳の中のこんな言葉

・・・・・・・・・・・・・・・・・

宇宙(そら)の約束とつながって

過去と今

今と未来

すべてのことを見渡すことができたとき、

きっときっとわかること。

すべてのことは

いつもいつも

いつかいい日のためにある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私が作っている物語は、

過去を振り返るだけではなくて、

未来を照らすものであってほしいといつも思っています。

それは、過去は未来のためにあるもので、

そこに留まっているべきものではないと思っていることと、

誰もが自分の点と点をつないでいったら、

未来という名の線になり面になり、宇宙のように果てしなく広がっていける、

そう信じているから。

かっこちゃんの、
「いつかいい日のためにある」と言葉が、その想いを集約している気がして、

私も自分を信じていていいんだな、

自分の物語は、未来を照らしてくれるんだな、と心の底から嬉しくなりました。

全ての方に感謝したいと思います。

ありがとうございます。