地上デジタル放送とは? - 住宅設備全般 - 専門家プロファイル

松本 秀守
代表取締役
住宅設備コーディネーター

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対象:住宅設備

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地上デジタル放送とは?

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地デジアンテナ事情
今日まで日々観ているテレビ放送、NHK総合と教育や民放各社のテレビは、全てアナログ放送です。(BSデジタル放送を除く)。

東京タワーなどの送信設備から、中継局を経て地上に沿って放送電波を送信するところから、これは広く「地上波放送」と呼ばれています。
地上デジタル放送とは、従来のアナログ式放送を、デジタル方式で放送することを意味します。

■高品質な映像・音声サービス!
劣化が少なく、雑音やゴーストの解消が可能に。また、高精細度放送も視聴できるようになります。

■チャンネルの多様化の実現
標準画質での映像の多チャンネル化が可能となります。

■テレビ視聴の高度化が可能
デジタル受像機には大容量のメモリーが内蔵されるので、番組などの保存や再生が簡単に。また、通信ネットワークと組み合わせ、番組への視聴者参加や番組関連情報の取得など、双方向的な番組視聴が可能になります。

■高齢者・障害者にやさしいサービスの充実
データ放送との組み合わせで、字幕・解説サービスの充実や、音声速度の変換なども可能になります。

■安定した移動受信サービスが可能
「ワンセグ」に代表されるように、自動車等の移動受信や携帯端末などで視聴しても、きれいな放送の受信が可能になります。

このデジタル放送の導入は、関東・近畿・中京の3大広域圏では既にサービスが開始されています。その他の地域 では2006年末までに放送開始予定となっています。また、2011年にはアナログ放送終了が終了 し、デジタル放送への完全移行となる予定です。

参考http://www.koji919.com/content/wonderful.html