東日本大震災 | 東北地方太平洋沖地震 - 経営戦略・事業ビジョン - 専門家プロファイル

深井 貴明
商売設計株式会社 感性マーケッター | セールスコピーライター
広島県
マーケティングプランナー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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東日本大震災 | 東北地方太平洋沖地震

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こんにちは、商売設計士の深井貴明です。
 
 
 
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東北地方太平洋沖地震にて被災されました皆様に、
謹んでお見舞い申し上げます。
 
被災者の救助に全力を尽くしていらっしゃる方々に
敬意と感謝の意を表すとともに、一日も早く普段の生活に戻れますことを、
心よりお祈り申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
連日テレビで放映されていますとおり、
東北地方の方々は、大変な災害生活を余儀なくされています。
 
私も、数人の友人がおり、地震発生から4日後に、
やっと全員と連絡が取れ、本当に安心しました。
 
 
被災地には、当社のお客様もいます。
中には、いまだ連絡が取れないお客様もいます。
無事、避難されていることを祈ります。
 
 
 

■ 私が経験した東北地方太平洋沖地震

 
地震発生時、私は長野から東京に向かう新幹線の中でした。
上野駅を出て、間もなく東京駅に到着するというときでした。
新幹線が急停車。その後、大きな横揺れが起きました。
 
 
それから、トンネルの中で2時間弱、車内で足止めに遭いましたが、
運良く、東京駅の手前だったので、徐行運転で東京駅まで行くことができました。
 
 
東京駅は、移動手段をなくした人で溢れかえっていました。
階段に座り込む人、TVニュースを見て、ただ茫然と立ちつくす人。
携帯電話がつながらず、公衆電話の列に並ぶ人。
 
 
JR、地下鉄、新幹線、バスは全て終日運休と知らされ、
東京駅で一晩過ごす覚悟をしました。
しかし、夜遅くになって地下鉄が動くようになり、
よく泊まる赤坂エクセル東急まで移動しました。
 
 
すでに満室のため宿泊はできませんでしたが、
ホテル側の配慮でロビーやラウンジを開放するとのこと。
お陰で暖かい場所で夜を過ごせました。
また、ミネラルウォーターや歯ブラシまで配ってくださり、
エクセル東急のサービス精神に感動しました。
ホテルでは、テレビニュースを常に流しており、被災地の映像が流れてきます。
ご存知の通りひどい状態で、本当に日本で起きているのかと思うほどです。
 
 
深夜4時頃には、地元の長野と新潟でも地震があったと報道があり、驚きました。
目も覚め、それからテレビを見続けました。
東北だけでなく甲信越までも地震が起きるなんて。
正直、日本が終わってしまうのではないかとさえ感じました。
 
 
翌日は、東海道新幹線が運行しましたので、
夜には、広島の自宅に戻ることができました。
被災者に比べれば、私が経験したことなど、些細なことですが、
それでも、地震の影響を受けたことで、
地震の恐怖を今まで以上に身近に感じられました。
もし、広島にいたら感じることはできなかったでしょう。
 
 
被災地では、大きな悲しみや絶望を感じている人が大勢いることでしょう。
また、原発の問題も解決しておらず、不安とも戦っておられることでしょう。
 
 
地震、津波、原発。
続けてくる災害は、今まで誰も経験したことのない恐怖です。
 
 
これ以上の被害が出ず、一日でも早く安心して暮らせる日が来ることを、
心から祈る次第です。
 
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■ 私たちにできること

 
被災者に対して、私たちにできることを挙げておきたいと思います。
1、節電に協力する。
とにかく電気が不足しています。
電気がなければ、暖を取ることもできません。
また、電話なども使えず、連絡を取り合うことができません。
 
 
2、募金をする
手短に確実に役立てられるのが募金です。
被害額は、どれだけ大きな額になるのか分かりません。
被災地を復旧するために、多額のお金が必要になるのは明らかです。
募金にもぜひ協力してください。
 
 
3、物資を買いだめしない。
災害が起きると、どうしても防災対策に消費が傾きます。
経済産業省の調査では、ここ数日で水が通常の10倍、大型ペットボトル飲料が1.8倍、
コメ1.6倍に缶詰が3倍、ガスコンロの売り上げは6倍になったと報告しています。
買いだめをすることで、被災地への物資が少なくなる恐れと、
流通に無駄なエネルギーを使わせてしまいます。
そのため、被災地に物資が届きにくくなります。
ぜひ、買いだめを控えるようにしてください。
 
 
4、今の仕事を懸命にする。
今回の地震の影響で、日経平均株価が暴落しています。
また、計画停電による経済損失も大きいものになるでしょう。
東日本全体の経済力が大幅にダウンします。
こんなとき、西日本方面の方々が、「西日本が日本経済を支えていく」
という意識を持ち、仕事に励むことも、被災者支援だと思うのです。
私も、広島で西日本に住む人間です。
今の仕事を懸命に打ち込み、少しでも経済低迷を防ごうと思います。
 
 
 
 
この地震が悲しい歴史として終わるのではなく、
戦後の日本のように這い上がれると信じ、私も微力ながら、
被災者支援に協力していきたいと思います。
 
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追伸
 
震災後も、盗みや強盗が起きない被災地。
数少ない食料も、分け合い、譲り合う姿は、本当に誇りに思います。
便乗値上げもなく、それどころか多くの企業が援助・募金活動に参加。
そんな日本の姿は、海外から称賛されています。
日本の高い精神性を、これほど誇りに思ったことはありません。
 
日本は、必ず良くなる。そう信じています。
 

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